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2008.07.30 ブルーベリーとグレープフルーツのジャム
ブルーベリーとグレープフルーツのジャム

先日、四万温泉の家族旅行の帰りに
地元の道の駅で求めたブルーベリーを使って
ブルーベリーとグレープフルーツのジャムを作りました。
いつもは冷凍のブルーベリーを使うことが多く
どうしても果実がごろっと残るジャムになります。
(それはそれでまた良いのですけど)
生のブルーベリーだと、煮ているうちに皮がするっととれて
果肉が煮解けてくるのが嬉しいです。
ブルーベリーだけだと、どうしても固くなりがちなのですが
グレープフルーツが加わったことで、ほどよくなめらかになりました。
酸味と少しの苦味も感じて、悪くない組み合わせだと思います。

いつものように、グラニュー糖をまぶして置いていても
ほとんど水分が出ませんでした。
(↓3時間おいたのに、グラニュー糖が溶けナイ~ツ)
生のブルーベリーだと水がでにくいというのは本当だ、と思いました。

いろんな方のところで、ブルーベリー狩りの記事を拝見します。
今日も「いい旅夢気分」で(←好んでよく見ている)
おりも政夫一家がブルーベリー狩りをしていました。
我が家のブルーベリー(小)は今年も20粒ほどしか成らず
狩るどころか、あっという間に終わってしまいました。
ブルーベリー狩り楽しそうです、うらやましい…
    (覚書 ブルーベリー:グレープフルーツ 1:1
                          グラニュー糖 53%)

                        準備




昨夜の本

昨夜読んだ本(小学生の人は上の2冊)
「郵便配達マルコの長い旅」天沼春樹文 出久根育絵 毎日新聞社
「海がやってきた」アルビン・トレッセルト文 ロジャー・デュボアザン絵 
                            やましたはるお訳 BL出版
「うみのカラオケ」スズキコージ作 クレヨンハウス
「たのしいなつ」ロイス・レンスキー作 さくまゆみこ訳 あすなろ書房

2008.07.27 マンゴーとキウイのジャム
マンゴーとキウイのジャム

いただきもののマンゴーを使って、マンゴーとキウイのジャムを煮ました。
マンゴーだけより、酸味も加わり思ったよりもおいしい♪
南国感あふれる感じです←わかりにくい
口に入れてすぐは、キウイだけ?とも思えるのだけど
後から、マンゴーの存在に気づかされる、といった感じです。
初めての組み合わせなので、マンゴーとキウイの比率を1:1にしてみましたが
これはこれでいいような気もします。
次回、機会があればマンゴーを多めにして比較することを課題としておきます。
                 (覚書 マンゴー:キウイ 1:1 グラニュー糖57%)

                    ジャム♪





半年ほど前から、我が家の電化製品が立て続けに壊れています(涙)
いやーほんとに困ったものです。
近所のヤマダ電機の常連になりつつあります。
売り場の配置は、もうばっちり覚えました。←ムダな知識

まずは洗濯機(修理したが結局直らず…買い替え)
次にビデオカメラ(コドモの行事直前だったので即購入)
そしてデジカメ(調子悪く、だましだまし使っていたが限界に達し、購入)
先月には、とうとう(というよりは待ってました!というべきか)
パン焼き機←パンこね機としてしか使ってないけど、が寿命を迎えました。
何度か部品を購入、交換しては使ってきたのに
今回は部品を交換しても事態が好転せず、これ以上修理に投資するなら
購入する方が良いのでは…という結論に至りました。

さあ、何を購入するべきか…
パンこね専用のニーダーか、憧れのキッチンエイドか。
費用や使用頻度、自分のスキルを考えると、やっぱりキッチンエイドは分不相応かも。
それなら同じスタンドミキサーでも、ボッシュとかはどうなの???
いやいや、パンこねもできるフープロだって、選択肢に入れてもいいんじゃないの?
でもフープロ買っても、結局パン捏ね用にニーダーかミキサーがほしくなると思う。
それを言い出したら、オーブンだってほしいし…
もう論点もあいまいになってきてしまってますが、もうこんな感じで
しばらくの間は迷いに迷って、なかなか購入に踏み切れないことは確定です…



昨夜読んだ本

昨夜読んだ本(2人いっしょに)
「郵便配達マルコの長い旅」天沼春樹文 出久根育絵 毎日新聞社
「ねぼすけはとどけい」ルイス・スロボドキン作 くりやがわけいこ絵 偕成社
「ハナちゃんとバンビちゃん」石津ちひろ文 荒井良二絵 理論社
「あかりをけすと」(おはなしプーカ2008/8)こばやしゆかこ作

上の2冊は今月のことり便でお願いしました。
マルコですよ、ふふふ♪
短いお話が全部で30。夏休みの夜のお楽しみになりました。

2008.07.25 赤いカヌーにのって
赤いカヌーにのって

「わたし」が見つけた、売りに出されていた赤いカヌーで
お母さんとおばさんと、いとこのサムとわたしの4人は
川くだり3日間の旅に出ることになりました。
車に長いカヌーを載せて、出発地点まで向かいます。
食料にテント、寝袋…全ての荷物をカヌーに積んで川を下り始めます。
危険な場所は、カヌーをかついで岸を進みます。
途中で食事を作ったり、川遊びに魚釣り、お昼寝もしちゃう。
夜はテントを張って、焚き火を囲んで、お話を聞いたり、星を眺めたり…
大自然を満喫する川の旅に心躍ってしまいます。

旅行記としてだけでなく、アウトドアの手引きとしても楽しいです。
ロープの結び方にテントの張り方も詳しく図解されているし
旅行中、雨や風にさらさたり、
カヌーが反対にひっくり返るハプニングもあって
自然の脅威や危険と、隣り合わせなのだということも感じさせてくれます。

外での食事もおいしそうです。
干しあんずを使った、「ぷっくりダンプリングの作り方」という項があります。
どういうものなのか、よくわからないのですが
カナダではおなじみの料理なのでしょうか?
(デザートに食べていたので、甘いもので間違いはなさそう)
小麦粉にふくらし粉、粉乳、塩、水で練ったもの=ダンプリング
というらしく、ニョッキ(あるいはマシュマロ?)的なものと想像中。
それを、干し杏と水と砂糖(またははちみつ)をことこと煮た中に入れて
やわらかくなった杏にすばやくおしつけて、火が通るまで煮る
と、カンタンだけどなんだかおいしそうな一品。
気になります…

色鉛筆の優しい感じの絵も
その中でひときわ目立つ赤いカヌーも
アウトドアで頼もしいお母さんたちも印象的です。
こんな夏休み、過ごしてみたいな…憧れてしまいます。
       (ベラ・B・ウィリアムズ作 斉藤倫子訳 あすなろ書房)

                  ***

お友達一家は、実際にカヌーを所有していて(!)
川下りのために、湖に行ってはカヌーの練習をしているらしいです。
溺れないように、転覆したときの練習も必須だと聞きました。
なかなか大変そうです。腕力も増したと言っていました。
やっぱり私のカヌー体験は、ここだけで↓充分かも…

ビーバーブラザーズのカヌー探検  TDLのこのアトラクションはかなりお気に入りです




昨夜読んだ絵本

昨夜読んだ本(小学生の人はなし)
「さるのオズワルド」エゴン・マチーセン作 松岡享子訳 こぐま社
「でこちゃん」つちだのぶこ作 PHP研究所
「こいぬのおばけ」長新太作 ポプラ社
                      全て図書館で借りた本


2008.07.23 あんず!あんず!
杏

気づけば、また1ヶ月も経ってしまいました。
毎度のコトながら…ごめんなさい。
元気に夏休みを満喫しています!

7月に入ってから、ぽつぽつと杏が出回り始めて
見つけるたびに即買い→煮る、を何度も繰り返しました。
画像は、すっかり私の定番となった
杏とグレープフルーツのジャム(果実の比率1:1 グラニュー糖55%)
杏とネーブルのジャム(果実の比率1:1 グラニュー糖50%)
↓どちらも同じに見えますが、香りや味はそれぞれ異なります。
ネーブル入りの方が、甘みが加わってバランスは良いかなーと思いますが
私自身は、さわやかさが増すグレープフルーツ入りが、今いちばんのお気に入りです。
ちなみに、左がグレープフルーツ(ホワイト)入りです。

                     どっちも同じに見える


我が家の小さい人、4歳(年中)なのですが
とってもちびっこで、身長はまだ100センチ未満、体重は13キロ。
昨年に比べれば、多少はよくなったと思うけど、まだまだひ弱なので、
今年の夏は、体力作りを目標としています。
小学生の人が、あれこれと忙しく毎日留守がちなのをこれ幸いとばかりに
私と2人、午前中は公園に通って、暑い中走り回り
午後はベランダで水遊び、そして疲れてお昼寝←もちろんハハも!
たぶん、小さい人よりも、私自身の体力作りに役立っているのではないかと思われます…

外から帰って、ひとシャワーの後は、お決まりのかき氷。
小さい人はいちご+練乳一辺倒ですが
私は、梅シロップかけや、コーヒー+バニラアイス、抹茶蜜+バニラアイス
日替わりのお楽しみです。
↓は黒みつ+白玉。黒みつってカンタンに作れるのですね!
それにしても、毎日動いた分より、はるかに多く摂取しているような…

黒みつと白玉のカキ氷




昨夜読んだ本

昨夜読んだ本(小学生の人は上の1冊)
「リネアの12か月」クリスティーナ・ビヨルク文 レーナ・アンデション絵
                             福井美津子訳 世界文化社
「まんげつダンス!」パット・ハッチンス作 なかがわちひろ訳 福音館書店
「ヨセフのだいじなコート」シムズ・タバック作 木坂涼訳 フレーベル館
「そらいろのたね」なかがわりえこ文 やまわきゆりこ絵 福音館書店
                                  ↑図書館で借りた本


2008.06.19 梅シロップ
梅氷

今年の梅シロップは、凍らせずにそのままで漬けてみることにしました。
ビンをよく振れるように、青梅は500グラムずつ2ビンに分け
少しのホワイトリカーに、1つは氷砂糖、もう1つは三温糖の2種類。
始めのうちは、氷砂糖の方がどんどん溶けて水分の出も多かったです。
うきうきとビンを振って、沈殿した砂糖を溶かしては
水面に浮く梅の実を乾かさないように気をつけていたのに
(オットは、私のこの様子を見ると、あー6月だなーと実感するそうです。
 我が家の風物詩となりつつある、ビン振り…)
10日目くらいに泡が出てきてしまって、発酵し始めてしまいました。
よく振れるように、キッチンのカウンターに置いていたのが悪かったのでしょうか…
12日目には振ったときの泡があまりにも多くて
これは炭酸水でも入れたのかと思うほどだったので
あきらめて、梅を取り出してシロップを一煮立ちさせ、泡をとりのぞきました。
三温糖の方は、もう数日置いてみようと思います。
さて、梅シロップで、梅かき氷♪
梅シロップに、先日の甘露煮をのせただけというそっけなさですが
これがおいしいのですよー!

梅シロップ初日 梅シロップ5日目

                                    いちごミルク氷

小さい人は春先に作っておいた、いちごシロップにコンデンスミルクの
ダブル掛け、あまーいいちごミルク氷。

              ***

通園バスのポイントになっている家の軒先には
きれいなあじさいが、たくさん咲いていて毎朝嬉しくなります。
今朝、ハハはあじさい豆知識を、小さい人に披露してやろうと思いつきました。
「あのね、あじさいってこれがお花みたいだけど花びらじゃないんだよー
 この真ん中の小さーいのが本当はあじさいのお花なんだって!」
小さい人は興味津々で、ハハに疑問を投げかけてきました。
『じゃあこの花びらみたいだけど花びらじゃないのは、なあに?』
「これはね、がくなんだって」
『ふーん、お笑いの人みたいだね、がくっだって、はははー』
そう言った小さい人は、ひざを追ってずっこけていました…



昨夜読んだ本

昨夜読んだ本
「赤毛のアン」モンゴメリ作 村岡花子訳 ポプラ社
「ボルカ  はねなしがちょうのぼうけん」ジョン・バーニンガム作
                           きじまはじめ訳 ほるぷ出版
「こねこのピッチ」ハンス・フィッシャー作 石井桃子訳 岩波書店



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