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2006.06.28 そしたら そしたら


どこからか 青いビー玉がころがってきて
いけにおちた とっぽーん
そしたら そしたら…
かばが がばっとでてきて おおきな
くしゃみをした ぐわーくしょん!
そしたら そしたら…

こんな調子で始まり、そしたら そしたらで
短い本文と、言葉遊びともいえる擬音
この繰り返しが続き
最後の場面の次はまた先頭のページに戻るという
エンドレスな絵本です
何といっても擬音が楽しい♪
リズミカルで抑揚もつけやすく
それでいて平凡ではなくて…
すってんきりん←きりんがころんで
しゃんしゃかしゃかしゃん←タンバリンがなって
かっぽこっぽ←しかがとびまわって
また、どのページもビビッドな色彩の絵は
そのままポスターやカードにしてほしいほどですし
擬音が活字ではなく、絵の一部になっているところが
さらに、動きと楽しさを倍増させていると思います
表紙を開いて最初のページに
さいころとこまを切り取って作れるようになっていて
最後のページにあるすごろくで(↓右)
使えるようになっているのも、またおもしろいです
   (谷川俊太郎文 柚木沙弥郎絵 福音館書店)


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