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2008.08.05 ブルーベリーといちじくのジャム
ブルーベリーといちじくのジャム

先日摘んできたブルーベリーの一部を使って
ブルーベリーといちじくのジャムを作りました。
いがらしろみさんの「果物でつくるコンフィチュール」を参考に
果実の比率と糖度を変えています。

いちじくもブルーベリーも煮ると、甘みが強くなるのでどうなんだろう…と
思いがけない組み合わせでしたが、こんなに好相性とは!
どちらの果実も存在感があり、それぞれの濃厚な味の違いもわかります。
いちじくの種のぷちぷちもいい感じで、アクセントになっています。
クリームチーズといっしょに、どっしり噛みごたえのあるパンにも
レアチーズケーキにそえても良さそうだと思いました。


今回は、いちじくを小さめにカットして、ブルーベリーと
多めのレモン果汁、グラニュー糖を加えて、すぐに煮ました。
(ふだんはたいてい、グラニュー糖をまぶして数時間置いています)
冷凍のブルーベリーを使う場合は、少し時間を置いた方が良いかと思います。
また、かなり濃厚な味なので、あまり甘いのは…という場合は
レモン果汁を多めにして酸味を増してもよさそうです。
ただその場合は特に、どちらの果実もペクチンがいかにも多そうで
出来上がりが固くなりやすいので、ゆるい仕上がりにしたいなら要注意です。
この組み合わせだと、かなり早めに切り上げた方がいいかもしれません。
今回、20分くらい煮て、照りがしっかり出てから火を止めたのですが
冷めてから、確認してみると、ぷるぷるっとゲル化していました。
でも、たまには昔ながらのっていう感じのしっかりゲル化した
固めのジャムもやっぱりいいなーとも思います。
また秋にでも、作ってみたいです。
(覚書 ブルーベリー:いちじく3:2 グラニュー糖50%)

                               いちじくのプチプチが見えます



昨夜の本

昨夜読んだ本
「郵便配達マルコの長い旅」天沼春樹文 出久根育絵 毎日新聞社
「おひさまのかたち」(おはなしプーカ2007/8)しのづかゆみこ作 学研
「ぼくからみると」高木仁三郎文 片山健絵 福音館書店
「3人のちいさな人魚」デニス・トレとアレイン・トレ作 麻生九美訳 評論社


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