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2008.07.25 赤いカヌーにのって
赤いカヌーにのって

「わたし」が見つけた、売りに出されていた赤いカヌーで
お母さんとおばさんと、いとこのサムとわたしの4人は
川くだり3日間の旅に出ることになりました。
車に長いカヌーを載せて、出発地点まで向かいます。
食料にテント、寝袋…全ての荷物をカヌーに積んで川を下り始めます。
危険な場所は、カヌーをかついで岸を進みます。
途中で食事を作ったり、川遊びに魚釣り、お昼寝もしちゃう。
夜はテントを張って、焚き火を囲んで、お話を聞いたり、星を眺めたり…
大自然を満喫する川の旅に心躍ってしまいます。

旅行記としてだけでなく、アウトドアの手引きとしても楽しいです。
ロープの結び方にテントの張り方も詳しく図解されているし
旅行中、雨や風にさらさたり、
カヌーが反対にひっくり返るハプニングもあって
自然の脅威や危険と、隣り合わせなのだということも感じさせてくれます。

外での食事もおいしそうです。
干しあんずを使った、「ぷっくりダンプリングの作り方」という項があります。
どういうものなのか、よくわからないのですが
カナダではおなじみの料理なのでしょうか?
(デザートに食べていたので、甘いもので間違いはなさそう)
小麦粉にふくらし粉、粉乳、塩、水で練ったもの=ダンプリング
というらしく、ニョッキ(あるいはマシュマロ?)的なものと想像中。
それを、干し杏と水と砂糖(またははちみつ)をことこと煮た中に入れて
やわらかくなった杏にすばやくおしつけて、火が通るまで煮る
と、カンタンだけどなんだかおいしそうな一品。
気になります…

色鉛筆の優しい感じの絵も
その中でひときわ目立つ赤いカヌーも
アウトドアで頼もしいお母さんたちも印象的です。
こんな夏休み、過ごしてみたいな…憧れてしまいます。
       (ベラ・B・ウィリアムズ作 斉藤倫子訳 あすなろ書房)

                  ***

お友達一家は、実際にカヌーを所有していて(!)
川下りのために、湖に行ってはカヌーの練習をしているらしいです。
溺れないように、転覆したときの練習も必須だと聞きました。
なかなか大変そうです。腕力も増したと言っていました。
やっぱり私のカヌー体験は、ここだけで↓充分かも…

ビーバーブラザーズのカヌー探検  TDLのこのアトラクションはかなりお気に入りです




昨夜読んだ絵本

昨夜読んだ本(小学生の人はなし)
「さるのオズワルド」エゴン・マチーセン作 松岡享子訳 こぐま社
「でこちゃん」つちだのぶこ作 PHP研究所
「こいぬのおばけ」長新太作 ポプラ社
                      全て図書館で借りた本


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