2008.06.19
梅シロップ

今年の梅シロップは、凍らせずにそのままで漬けてみることにしました。
ビンをよく振れるように、青梅は500グラムずつ2ビンに分け
少しのホワイトリカーに、1つは氷砂糖、もう1つは三温糖の2種類。
始めのうちは、氷砂糖の方がどんどん溶けて水分の出も多かったです。
うきうきとビンを振って、沈殿した砂糖を溶かしては
水面に浮く梅の実を乾かさないように気をつけていたのに
(オットは、私のこの様子を見ると、あー6月だなーと実感するそうです。
我が家の風物詩となりつつある、ビン振り…)
10日目くらいに泡が出てきてしまって、発酵し始めてしまいました。
よく振れるように、キッチンのカウンターに置いていたのが悪かったのでしょうか…
12日目には振ったときの泡があまりにも多くて
これは炭酸水でも入れたのかと思うほどだったので
あきらめて、梅を取り出してシロップを一煮立ちさせ、泡をとりのぞきました。
三温糖の方は、もう数日置いてみようと思います。
さて、梅シロップで、梅かき氷♪
梅シロップに、先日の甘露煮をのせただけというそっけなさですが
これがおいしいのですよー!


小さい人は春先に作っておいた、いちごシロップにコンデンスミルクの
ダブル掛け、あまーいいちごミルク氷。
***
通園バスのポイントになっている家の軒先には
きれいなあじさいが、たくさん咲いていて毎朝嬉しくなります。
今朝、ハハはあじさい豆知識を、小さい人に披露してやろうと思いつきました。
「あのね、あじさいってこれがお花みたいだけど花びらじゃないんだよー
この真ん中の小さーいのが本当はあじさいのお花なんだって!」
小さい人は興味津々で、ハハに疑問を投げかけてきました。
『じゃあこの花びらみたいだけど花びらじゃないのは、なあに?』
「これはね、がくなんだって」
『ふーん、お笑いの人みたいだね、がくっだって、はははー』
そう言った小さい人は、ひざを追ってずっこけていました…

昨夜読んだ本
「赤毛のアン」モンゴメリ作 村岡花子訳 ポプラ社
「ボルカ はねなしがちょうのぼうけん」ジョン・バーニンガム作
きじまはじめ訳 ほるぷ出版
「こねこのピッチ」ハンス・フィッシャー作 石井桃子訳 岩波書店
シルフィー
おはようございます♪
昨日、青梅と少し黄色くなった梅の両方を買ってきました!
1kg980円だった南高梅の青梅も昨日は780円になっていたのです〜ラッキー!
それでmarukoさんが作られていた甘露煮に初挑戦します♪
黄色くなってきてる南高梅は今部屋の中でフルーティーな香りを振りまいていて、もっと柔らかくなったらジャムにします〜。
昨夜、母から手作りの野菜が届いたので電話をしていると、「梅の蜂蜜漬け」がいいと言われました。(母は、近くの梅の木の方から買って梅干し作りを楽しみに得意としているようです。)
作り方を検索してみると簡単に出来そうですよね。
その分の梅までは買えないかな…。
昨日は赤しそのジュースを作ったし、今回は蜂蜜漬けや梅シロップ・梅ジュースまでは無理かなと思うけれど、梅干し以外の梅仕事は毎年今時期どれもやりたくなります。(^−^)
一昨年、初めて梅仕事をした時に、marukoさんと同じく氷砂糖と三温糖とで2種類の梅シロップ作りをしました。
三温糖ってなかなか溶けないですよね。
氷砂糖の方、泡が立ってしまったの、残念でしたね。
(私が調べた中では、梅を凍らせない方が良いというのがあったので、私も凍らせずに作りました。)
6月の風物詩になっているなんて、marukoさん家ではもうずっと恒例だということですね。
素敵なエピソードだと思いました♪
紫陽花…私も好きです。
こちらでは真夏の花でお盆の頃にようやく咲きます。
昨日、青梅と少し黄色くなった梅の両方を買ってきました!
1kg980円だった南高梅の青梅も昨日は780円になっていたのです〜ラッキー!
それでmarukoさんが作られていた甘露煮に初挑戦します♪
黄色くなってきてる南高梅は今部屋の中でフルーティーな香りを振りまいていて、もっと柔らかくなったらジャムにします〜。
昨夜、母から手作りの野菜が届いたので電話をしていると、「梅の蜂蜜漬け」がいいと言われました。(母は、近くの梅の木の方から買って梅干し作りを楽しみに得意としているようです。)
作り方を検索してみると簡単に出来そうですよね。
その分の梅までは買えないかな…。
昨日は赤しそのジュースを作ったし、今回は蜂蜜漬けや梅シロップ・梅ジュースまでは無理かなと思うけれど、梅干し以外の梅仕事は毎年今時期どれもやりたくなります。(^−^)
一昨年、初めて梅仕事をした時に、marukoさんと同じく氷砂糖と三温糖とで2種類の梅シロップ作りをしました。
三温糖ってなかなか溶けないですよね。
氷砂糖の方、泡が立ってしまったの、残念でしたね。
(私が調べた中では、梅を凍らせない方が良いというのがあったので、私も凍らせずに作りました。)
6月の風物詩になっているなんて、marukoさん家ではもうずっと恒例だということですね。
素敵なエピソードだと思いました♪
紫陽花…私も好きです。
こちらでは真夏の花でお盆の頃にようやく咲きます。
maruko→シルフィーさん♪
お返事遅くなってしまってごめんなさい。
梅シロップや梅酒の梅はあまりこだわったことはないのですが
甘露煮とジャムは、やはり南高梅で作ります。
(果肉が厚い方がいいなーと思って)
梅の香りって嬉しいですよね。
梅ジャムの裏ごし時によくその甘い香りにうっかりだまされて
指についた梅を、ついなめてしまって
ひゃー!(涙)となってしまうことがあります←私だけ?
私、梅干しすごーく憧れているんです。
毎年、今年こそは!って思うばかりなんですけど
でもいつかきっと老後の楽しみでもいいから
ぜったいトライしたいなーと思って
情報だけは吸収しています、へへ。
梅シロップは、私はいつも凍らせてから作っていて
今まで一度も発酵したことがなかったのですが
今回はちょっとショックです。
結局、一度煮立ててしまったので
梅の香りもずいぶん飛んでしまった気がします。
きっと来年は、また凍らせてからの方法に戻ると思います。
梅シロップや梅酒の梅はあまりこだわったことはないのですが
甘露煮とジャムは、やはり南高梅で作ります。
(果肉が厚い方がいいなーと思って)
梅の香りって嬉しいですよね。
梅ジャムの裏ごし時によくその甘い香りにうっかりだまされて
指についた梅を、ついなめてしまって
ひゃー!(涙)となってしまうことがあります←私だけ?
私、梅干しすごーく憧れているんです。
毎年、今年こそは!って思うばかりなんですけど
でもいつかきっと老後の楽しみでもいいから
ぜったいトライしたいなーと思って
情報だけは吸収しています、へへ。
梅シロップは、私はいつも凍らせてから作っていて
今まで一度も発酵したことがなかったのですが
今回はちょっとショックです。
結局、一度煮立ててしまったので
梅の香りもずいぶん飛んでしまった気がします。
きっと来年は、また凍らせてからの方法に戻ると思います。
2008/06/25 Wed 21:50 URL [ Edit ]
ひろのしん
こんにちは。^^
またこの季節が来たんですね〜。
もう姉から新しい梅の差し入れもなく、あれからビン振りをすることもないのですが・・・(!)梅のシロップ漬けの実だけが残っているんですよ〜〜!!@@;
ど・・どうしましょう。
marukoさんみたいにカキ氷に乗せるほかに、何かできないかなあ。
シロップがすっかりなくなってしまったので(ほとんど炭酸割りにして飲み干してしまったまめお・・・)、ゼリーも作れず。(-_-;)
ジャムって、ここからできますかしら??
よかったら教えてもらえませんか?
またこの季節が来たんですね〜。
もう姉から新しい梅の差し入れもなく、あれからビン振りをすることもないのですが・・・(!)梅のシロップ漬けの実だけが残っているんですよ〜〜!!@@;
ど・・どうしましょう。
marukoさんみたいにカキ氷に乗せるほかに、何かできないかなあ。
シロップがすっかりなくなってしまったので(ほとんど炭酸割りにして飲み干してしまったまめお・・・)、ゼリーも作れず。(-_-;)
ジャムって、ここからできますかしら??
よかったら教えてもらえませんか?
2008/07/02 Wed 15:06 URL [ Edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/07/02 Wed 20:57 [ Edit ]
maruko→ひろのしんさん♪
梅が出回り始めると、アメリカンチェリーにプラム、
そして杏、プルーン、いちじく…
この季節はおいしい果物がたくさん続くので嬉しい悲鳴です♪
梅シロップの後の梅…しわしわでかたーくなっていませんか?
(漬ける前の梅の状態によっては、しわしわにならないこともあるそうですが)
私もかなり以前に、梅シロップの残った梅で
ジャムを作ったことはありますが、けっこう大変でした…
くわしい方法は忘れてしまったのですが(ごめんなさい!)
だいたいこんな感じだったかと思います↓
実をお水といっしょに少し煮て、ふやかして柔らかくしてから
種をとり、裏ごしします。
(皮がまだ固いようなら包丁でかるくきざんでから裏ごした方が、絶対!いいです)
裏ごし後の梅重量の7割ほどの重量のグラニュー糖を
2度に分けて加えながら煮ます。
固くなりそうなら、水(最初の煮汁)を適量、加えてしまいます。
(もし、シロップにアルコールが入っていたのでしたら
煮汁ではなくて、真水の方がいいかもしれないです)
生の梅から作るよりは、どうしても味がぼやけてしまう気がしますが
万が一、ジャムとしての出来がかんばしくなくても
シロップ同様に炭酸割りにして、おいしくいただけるので大丈夫です♪
裏ごしまでの過程がちょっと大変だけど
出来たら、またお知らせくださいねー!
そして杏、プルーン、いちじく…
この季節はおいしい果物がたくさん続くので嬉しい悲鳴です♪
梅シロップの後の梅…しわしわでかたーくなっていませんか?
(漬ける前の梅の状態によっては、しわしわにならないこともあるそうですが)
私もかなり以前に、梅シロップの残った梅で
ジャムを作ったことはありますが、けっこう大変でした…
くわしい方法は忘れてしまったのですが(ごめんなさい!)
だいたいこんな感じだったかと思います↓
実をお水といっしょに少し煮て、ふやかして柔らかくしてから
種をとり、裏ごしします。
(皮がまだ固いようなら包丁でかるくきざんでから裏ごした方が、絶対!いいです)
裏ごし後の梅重量の7割ほどの重量のグラニュー糖を
2度に分けて加えながら煮ます。
固くなりそうなら、水(最初の煮汁)を適量、加えてしまいます。
(もし、シロップにアルコールが入っていたのでしたら
煮汁ではなくて、真水の方がいいかもしれないです)
生の梅から作るよりは、どうしても味がぼやけてしまう気がしますが
万が一、ジャムとしての出来がかんばしくなくても
シロップ同様に炭酸割りにして、おいしくいただけるので大丈夫です♪
裏ごしまでの過程がちょっと大変だけど
出来たら、またお知らせくださいねー!
2008/07/04 Fri 08:22 URL [ Edit ]
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