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2008.06.06 青梅の甘露煮
青梅の甘露煮

梅の季節がやってきましたねー♪
手始めに、大好きな甘露煮を作りました
工程はカンタンなのだけど
毎年、皮が破けてないか、どきどきしながら鍋を見つめてしまいます
そんな時間もけっこう楽しいです


毎日のあれこれに流されて、気づけばずっとお休みしていました
今後も、のんびりペース、気まぐれ更新になってしまいそうですが
どうぞよろしくお願いします


甘露煮の手順↓
なりくちを取る ぐさっぐさっ

まずは、梅をきれいに洗ってなりくちを取ります
次に、煮たときに皮が破けないようにするため
竹串をゴムで2、3本まとめたものを、梅の表面にぐさっぐさっと刺します
この作業はちょっと時間がかかるけど
鼻唄にのって、うきうき刺すのもなんだか楽しいです
でも、調子に乗りすぎて、自分の指を刺してしまうと、けっこう痛いです…
(私は今年もやってしまいました…)

下茹で 静かに煮る

梅が重ならないようにして鍋に入れ、水から静かに火にかけます
時々、手でかき回します
手が熱くなるくらい水温が上がったら、湯を捨て
この作業を3、4回繰り返します
(今回、青梅1キロ使用したので、2つの鍋で同時進行で作業しました)
お砂糖は、梅の重量の80%分を用意しておきます
ひたひたの水と使用する砂糖の半量を入れ
上からガーゼをかぶせて、6、7分静かに煮ます
残りの砂糖を加えてから、また6、7分火にかけ
粗熱がとれるまで、そのままにしておきます

シロップを煮詰める 冷蔵庫で保存

シロップといっしょに甘露煮を保存容器に移して冷蔵庫で保存します
(梅を取り出して、シロップだけを少し煮詰めておきます)
1ヶ月くらいは保存できます←でもすぐになくなってしまう!
さて次は、梅シロップですねー♪



今日のお弁当

こちらは小さい人の今日のお弁当
年中になっても、野生で甘えんぼのままですが、
毎日元気に通園しています
幼稚園では給食やお弁当を、全部残さず食べられると
シールがもらえて「お弁当カード」なるものに貼っています
カードがシールでいっぱいになると
なんらかのごほうびがもらえるシステムなのですが
小さい人は給食を完食したことが、1度もなくて(!)
週1のお弁当だけが頼みのシール源となっているそうです
なかなか集まらないわけです…


昨夜読んだ本(小学生の人は上の1冊)
「赤毛のアン」モンゴメリ作 村岡花子訳 ポプラ社
「ママ、ママ、おなかがいたいよ」レミイ・シャーリップ バートン・サプリー作
                               つぼいいくみ訳 福音館書店
「やまをこえるてつどう」(月刊かがくのとも2008/6)横溝英一作 福音館書店
「ポトムくんのしましまりょこう」(おはなしプーカ2008/6)ふくだとしお+あきこ作 学研 

昨夜読んだ本


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