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2006.05.24 ものいうほね


ぶたのパールは、話ができる骨をひろいます
きつねにつかまって、食べられる寸前、骨のおかげで♪
ぶただけど、おっとりしていて品があるパールと
年寄りっぽい骨とのやりとりがのんびりしていて楽しい
またきつねに捕らえられてからのゆっくりした時間の進み方が
どきどき度を高めてくれて、助かったときの爽快なこと
そして心配していた両親との再会が、親の愛を感じさせてくれます


作者のウィリアム・スタイグの美しい色彩と
表情豊かな動物たち
瀬田貞二の訳は、少し難しい言い回しも取り混ぜて
でも丁寧にゆったりと語られていきます
日本語の細やかで豊かな表現があちらこちらに感じられます
(ウィリアム・スタイグ作 瀬田貞二訳 評論社 1300円)

ウィリアム・スタイグでもう1冊
「ろばのシルベスターとまほうのこいし」
これも大好きな絵本です
ちょっと似ているところもありますが
こちらの方は、心配して探し回り涙にくれる両親の姿と
シルベスターが親を恋しく思うのに為す術がないくだりなど
涙がでてきそうになります
最近書店で見たら、私が持っているのより1回りサイズが
小さくなってるような気がしました、気のせいかな?


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