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2008.01.25 りんごのタタン風ジャム
りんごのタタン風ジャム

りんごのタタン風ジャムを作りました
いがらしろみさんの「ジャムのお菓子」を参考に
りんごをカラメルソースで煮て、仕上げにりんごのジュレも入れています
ほろ苦いカラメルに、りんごの甘さもしっかり主張していて
本当にお菓子みたいなジャムです
(  覚書 カラメル用のグラニュー糖  りんご重量の30パーセント   
      後から加えたグラニュー糖  りんご重量の20パーセント
       りんごのジュレ        りんご重量の30パーセント  )

昨年末から、カラメル+○○のジャムを練習しています
カラメルの出来がかなり影響するみたいで
同じジャムでもその都度、ずいぶん違うような気がします
私は、ちょっとほろ苦い方が好みなのですが
コドモたちは、ちょっと苦いと嫌がるようだし
どのくらいがいいのか、まだ手探り状態です

始めに材料を用意します
りんごを細めの千切りにして、レモン果汁をかけておき
バニラビーンズもさやから、取り出しておきます
今回私は時間がなかったので、すぐに作ってしまったのですが
ここで、後から加えるグラニュー糖をりんごにまぶして
半日ほど置いて、果汁を出しから煮てもいいなーと思いました

りんごを千切り


鍋にグラニュー糖を入れてカラメルを作ります
(後でこの中にりんごを投入して煮ることを考慮したサイズの鍋)
あまり苦くない方がいい場合は早めに
ほろ苦い方がお好みなら、ちょっと長めに
カラメルが出来たら、そのままその中へ
りんご、グラニュー糖、バニラビーンズを入れて煮ます

カラメルを作る じゅわ~!!



りんごが煮えにくいので、ぐつぐつし始めてきたら
少し火力を落として、中~中弱火で煮ます
煮詰まってしまいそうな時は、私はふたをして数分煮てしまいます
ほどよくりんごがしんなりしたら
りんごのジュレを入れて、もうひと煮たちさせたら出来上がり
りんごのジュレを入れると、照りがすごく出てきれいなあめ色になりました

ふたをしちゃう 最後にりんごのジュレ



昨夜読んだ絵本

昨夜読んだ本(いちばん↑は小学生の人)
「魔法使いのチョコレートケーキ マーガレット・マーヒーお話集」
                シャーリー・ヒューズ絵 石井桃子訳 福音館書店
「ごちゃまぜカメレオン」エリック・カール作 やぎたよしこ訳 ほるぷ出版
「そのつもり」荒井良二作 講談社
「ぼうし」ジャン・ブレッド作 松井るり子訳 ほるぷ出版



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