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2007.11.30 柚子のジュレ
ぷるるん♪

柚子、続きます♪
柚子のマーマレードの次は、柚子のジュレにしてみました
こちらもマーマレード同様2日がかりで作りました
が、そのかいあって、きれいに固まってくれました♪
(あくがうまく取り除けなくて、ビンにも入ってしまったのが残念ですが)
りんごのジュレ同様、柚子のペクチンの力だけでゼリーのようになります
柚子のうまみと香りがぎゅーっと詰まっていて、苦味はほとんど感じません
お湯の中に入れて、柚子茶にしてみました↓
レモンティーみたいな感じで、おいしい~
身体もあったまりそうです

柚子茶にして♪



柚子のジュレの手順↓
ひたひたにお水を入れて

皮の下処理はマーマレードの時と同じです
水につけてふやかしては、ひたすら白いところを取り除きます
皮のはじっこの三角の部分は、今度はだしパックに入れて入浴用に…
千切りにした皮を時々水をかえながら、一晩水につけておいて
ぴりっとしなくなったら、ざるにあけて水切りしておきます
実の袋の方は、皮の下処理が終わるまで冷蔵庫で待機
皮の水気がきれたら、実の方にかかります
筋や真ん中の固いところだけ取り除き
半分に開きます(こちらは種はそのまま)
ひたひたの水といっしょに、弱中火にかけます

袋が煮とけてきました

実の袋が煮とけてきたら、皮も入れます
マーマーレードの時のように、皮が柔らかくなるまで煮る必要はないです
さらに20分ほど火にかけたら、ざるにふきんをかけて、漉します
けして絞ったり押したりせず(苦味が出てしまいます)
自然に落ちるに任せて、一晩から一日かけて漉します

これから煮ます

漉された液体の重量を量ります
(どろっとしすぎているようなら、少し水を加えますが
その分も重量とみなします)
同じ重量のグラニュー糖を用意しておきます
ゆのす(ゆずのしぼり汁)を少し加えて酸味を補います
液体を火にかけて、温度が上がってきたら
用意しておいたグラニュー糖を一気に加えます
固まりやすいので弱中火で、底からかきまぜることを忘れずに…

透明になりました

温度と糖度があがってくると、だんだん透明化してきます
今回私は少し火にかけすぎてしまったかもしれません
鍋肌にくっついて固まってきたものがうまく取り除けなくなりました
(浮かんでる白いものがそれです、とればとるほど増えていって
 しまいには取り除けなかった)

ゆずのジュレ

熱いうちにビンにいれたら、出来上がり♪
冷めると同時に、ゆっくり固まっていきます

さて漉したかす柚子たちも再利用にまわします
でもこの日はもう時間がなかったので、ラップで包んで冷蔵庫で保存しました




昨夜読んだ本(小さい人は疲労で先に寝てしまったのでなし)
「エーミールと探偵たち」エーリヒ・ケストナー作 池田香代子訳 岩波書店


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