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2007.11.03 りんごのジュレ
りんごのジュレ

また紅玉で、りんごのジュレを作りました
いがらしろみさんの「ジャムのお菓子」を参考にしました
ジュレ(フランス語)ともジェリー(英語)とも表記されるようですが
りんごの豊富なペクチンの働きだけで、ゼリーのように固まります
とろりんと食べてみると、あまーいけどりんごの味が凝縮されて♪
去年、別のりんごで初めて作ってみた時は、黄色っぽくなって
あまりうまく固まらなかったのですが(たぶん糖度を低くしたから?)
今回は固まってくれて、ほっとしました
クリアーなピンクがまた嬉しいです
           (覚書 グラニュー糖 りんご重量と同量)

                              クリアーピンク♪



火にかける 45分後

りんごのへただけをとって、6~8等分にカットしたものを
同重量の水といっしょに火にかけます
始めは中火で、煮立つ前に弱火で45分そのまま煮ます
(レシピ本には30分とありました)
火から下ろし、ふきんをしいたざるにあけて一晩おきます

始めはこんな色 鍋底は気になさらず…

翌日、漉した果汁にグラニュー糖を加えて火にかけます
始めはにごっていたのが、だんだんクリアーになってきて
とろみがついてきたら、火からおろします
(画像、鍋底の汚いのが丸見えですねーへへへ)
始めに果汁を少し煮詰めてから、グラニュー糖を入れて煮ると
もっと固めのジュレになるらしいので
今度は、そちらにもトライしてみたいと思っています


昨夜読んだ本

昨夜読んだ本(小学生の人は上の1冊)
「イギリスとアイルランドの昔話」石井桃子訳・編 J・D・バトン画 福音館書店
「こねこのミヌー」フランソワーズ作 きしだえりこ訳 のら書店
「びょうきのブルンミ」マレーク・ベロニカ作 羽仁協子訳 風濤社
「きのみのケーキ」たるいしまこ作 福音館書店


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