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2007.11.01 りんご(紅玉)のジャム
紅玉のジャム

いろんなところで見かけるようになってきましたが
わたしも、紅玉でりんごジャムを作りました
このりんごを使うときは、やはり色にこだわりたくなります
甘酸っぱくて、優しいピンク色のジャムができました 
             (覚書 フルーツシュガー55%×0.7)

                       ピンクが嬉しい♪



薄めにカット、皮はパックに入れて 弱火にかける

りんごを薄く小さめにカットして、レモン汁と砂糖をまぶしておいておきます
むいた皮は、お茶パックに分けて入れて
いっしょにお鍋に入れて火にかけます
りんごは火が通りにくいので、弱~中火で…
煮詰まってきたようだけど
果肉の状態を見てもう少し火にかけたいな、と思うときは
数分の間だけフタをしてしまいます
質問をいただいて再認識したのですが
りんごって、煮始めてからも果汁が出にくいですね
私はだいたいどのジャムを作る時も、砂糖をまぶしてから
半日(あるいは一晩)くらいおいておきます
そうするとかなりの果汁がでてくるし、熟成される気がしています
それから、りんご自体がクエン酸が豊富な果物なので
あまりたくさんレモン果汁(酸)を入れすぎると
ペクチンの働きのゲル化が強まるので
煮詰りやすくなったり、固めのジャムになるのかもしれないです



昨夜読んだ本

昨夜読んだ本(小学生の人は上の1冊)
「イギリスとアイルランドの昔話」石井桃子訳・編 J・D・バトン画 福音館書店
「げんきなマドレーヌ」ルドウィッヒ・ベーメルマンス作 瀬田貞二訳 福音館書店
「マドレーヌといぬ」ルドウィッヒ・ベーメルマンス作 瀬田貞二訳 福音館書店


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