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2007.09.12 いちじくとシナモンのジャム
いちじくとシナモンのジャム

最近いろんなところで見かけることが多くて、私も作りたくなって
今日はいちじくとシナモンのジャムを煮ました
いちじくのぷちぷち感が楽しくて、シナモンの香りがほんのりの
ちょっとだけ大人仕様?のジャムです
いちじく、単独でももちろんおいしいジャムになるのだけど
何かとミックスしてもう少しパンチのあるものを作ってみたい!
と以前から思っているのですが、なにしろいちじくのジャム
私以外の誰も消費してくれないので、なかなかトライできずにいます
(覚書 グラニュー糖50% レモン果汁多め)

                       いちじく♪
皮をむいて…

福田里香さんのジャムの本を以前立ち読み(!)した時に
いちじくの皮はむかずに煮ても、煮崩れて気にならないとあったのですが
何となくまだ抵抗があって、皮はむきました
4~8等分くらいにカットして、重量を量ります
今までは、先にいちじくだけを煮て
後からグラニュー糖を加える方法を取っていたのですが
今回は、グラニュー糖をまぶして果汁を出してから煮ました↓
色の違いはやはり先に煮る方が若干きれいかな?と思いましたが
私の思い込みかもしれません(記憶での比較なので)
皮ごと煮たら、もっと濃い色になるのかもしれないです
照りが出て、とろりとしてきて煮上がってから
シナモンを加えてさっと一煮立ちさせて出来上がり
今日はいちじく1パック使用、シナモンは小さじ1弱(←量はお好みで)
1瓶だけ出来ました

砂糖をふりかけて置いておく これから煮るところ



昨夜読んだ本(小学生の人のみ)
「ふしぎなロシア人形バーバ」ルース・エインズワース作 ジョーン・ヒクソン絵
                               多賀京子訳 福音館書店

小さい人はご飯を食べ終えてすぐに眠りについてしまいました


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