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2006.05.17 おもしろ荘のリサベット


鼻の穴にエンドウ豆をいれて取れなくなったリサベットと
そんな妹を医者に連れて行くことになったマディケンの2人
道中、道草したり友達と取っ組み合いのけんかしたり、
やんちゃな姉妹の物語です
挿絵がきれいな色使いで、2人の様子がいきいきしています
文体もむずかしすぎず、状況が手にとるように書かれ
絵本から本へ移行する時期に、ちょうどいいと思い求めました
続編にあたる「クリスマスをまつリサベット」
こちらも2人の楽しい道中の物語です
2人の年の差が、我が家の姉妹にも似てるな~と思い
(↑リサベットは4歳くらいなのかな?)
2人とも良い子すぎず、悪すぎもせず、身近な感じがします
版元は別(徳間書店)ですが「雪の森のリサベット」
こちらはリサベットだけが冒険?して、マディケンはそれを
心配します。姉妹っていいな~と思える作品です。
(アストリッド・リンドグレン作 石井登志子訳
          岩波書店 1400円 1600円) 

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