--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.07.01 わたしのおうち
わたしのおうち

ダンボールの箱でおうち作り
お人形のじゃない「わたし」のおうち
まどを開けて、水玉のかわいいきれでカーテンもつけちゃう
じゃまな弟をあっちへ追いやって、お庭へお引越ししたら
どんなおきゃくさまが来てくれるかな…

神沢利子さんのテキストに「ぐりとぐら」でおなじみの
山脇百合子さんの絵がとってもかわいい絵本です


すてきなおうち♪

ダンボール箱の四角いおうちだけど
「わたし」の中ではどんどん空想が広がって
とってもステキな憧れのおうちの世界が広がります
おうちに飾ったお花(すみれ?)とおそろい色のソファーで
ケーキでお茶して、トランプしたり
水玉カーテンのみどりとおそろい色のキッチンで
シュークリームを作って、レモンティーをごちそうしたり…
(空想の)お部屋の木製の家具やカラーコーディネート
カーテンやクロスなどの布使い、どれをとっても
センスあふれるお部屋に心躍ってしまいます
さりげなく飾られている観葉植物や鉢植えも魅力的
窓辺のパセリやゼラニウム、一輪挿しのカンパニュラや
鉢植えのゴムの木(たぶん)やアイビーなど…
ことり文庫のこうめさんのところで
お部屋に、梅酒漬けてるビンがあるって記事を拝見して→こちら
確認してみたら、ありました、ありました!
6・30って日にちと思われるラベルまで貼ってあるのです、ふふ
こうめさんの記事にすごく共感してしまって、わ~って嬉しかったのですが
コメントしそびれてしまって、こうして私も記事にしてしまいました

さて、お話の方は
うさぎやきつねやあらいぐま…どんなお客様が来るかなって
わくわくする「わたし」でしたが、やってきたのはかわいい弟ともう1人(?)
仲良くお部屋でティータイムを過ごします
ちょっと意地悪されてもやっぱりお姉ちゃんが大好きな弟くん
きょうだいっていいな…と思います
    (神沢利子作 山脇百合子絵 あかね書房)


この絵本は、小学生の人が小さい人だった時
本当にお気に入りの絵本で何度も何度も読みました
それが高じて、二人でダンボール箱のおうちを作ってしまいました
今でも健在です↓
我が家仕様

よし作ろう!と急に思い立った昼下がり、お昼寝もせずに
テープで補強したり、カッターで窓やドアをくりぬいたり…
当時の小学生の人も、模造紙を貼るために、糊付けに燃えていました
屋根はずいぶんとお粗末ですが、カーテンもつけました
熱中した二人は(主にハハ)そのまま夜をむかえてしまい
お風呂も夕飯の支度も何もしていなかったので
急きょ、おそうめんを茹でて食べた思い出があります
絵本同様に、落書きもいっぱいです
きゅうくつになってしまった小学生の人にかわって
今は、小さい人が大喜びでおうちにこもっています
ハハは窓からのぞくきつねの役なのは、当時と同じなのですが…

中をのぞくと…


昨夜読んだ本(小さい人は寝てしまったので小学生の人のみ)
「大草原の小さな家」」ローラ・インガルス・ワイルダー作 ガース・ウィリアムズ画 
                        恩地三保子訳 福音館書店

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hinatabokko1998.blog62.fc2.com/tb.php/366-d4dfad72
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。