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2007.05.30 旅立ち
ブログ何日も休んでいました
ご心配くださっていた方もいらしたかもしれませんね
せっかくいただいたコメントもお返事もせずにごめんなさい
土曜日、とっても大事な友人が旅立ちました
昨日最後のお別れをしてきました
彼女とは中学2、3年、高1と同じクラス、高2でも隣のクラスで
私のいちばんの仲良しでした
私が高2で転校した後もずっと仲良くしてくれて
就職、結婚、ご主人の転勤など、離れていても途切れることなく
同じ年に出産、ほどなくこちらに戻ってきて
お互い子供連れで行き来できるようになり
楽しい時間を過ごしました
発病、手術後も彼女はいつも笑顔で、元気になったかに思えたのでしたが
数年後に再発、転移…それでもいつも心配しないで、と弱いところを見せず
本当に本当に頑張っていたのだと思います
でも病は非情にも、彼女を連れて行ってしまいました
今年の3月末にもらった便りが、最後になってしまいました
失って初めて私の中で彼女の存在がどんなに大きかったか
私のよりどころでいてくれたかをさらに実感し
彼女の苦しかった時に何の力にもなれなかったこと
本当に悔やまれて申し訳ない気持ちでいっぱいです
同じ年の子供を持つ母としても、どんなにか心残りかと思うと
切なくて切なくて、なぜ彼女が、どうして…という気持ちが募ります
御通夜、告別式と参列させていただいて
久しぶりにお会いするご両親にも
涙をこらえて笑顔で参列者にご挨拶下さるご主人やかわいいお子さんの姿にも
胸が張り裂けそうな思いでいっぱいになりました

今までこんな私と仲良くしてくれて本当にありがとう
もらうばかりで何も返すことが出来ずごめんねと
彼女に一言でいいから伝えかった
もっとこまめに連絡していればよかった
自分が子供の頃のことも、そして母になってからの思い出も
たくさんありすぎて、いつか笑いながら語り合えると信じていたのに…
子育てがひと段落したら、あれもこれもしたかったのに…
彼女の笑顔を見ることはもうできなくなってしまったのだと
とてもさみしくて、心にぽっかり穴があいてしまったようです
それでも、メールしたらいつものように明るい返事がくるような気がして
まだ信じたくない、受け入れたくない気持ちもどこかにあります

オットやコドモたちにおはよう、おやすみとあいさつできること
一緒に起きて、寝て、食べて、笑ったり、怒ったり…
おかえりと言ってむかえられること
絵本を読んで寝かしてやれること
そんな日常の小さな一つ一つがどんなに幸せなことか
家族と共に毎日を送れることがどんなにかけがえのないことか
私たちは生かされているのだと、こんなに思ったことはありません

こんなとりとめのない文を読んでくださってありがとうございます
このことをブログに載せるのはどうか…と言う思いもありますが
知らんぷりしていつものようにふるまうこともできず…
もし不快に思われた方がいらしたら、ごめんなさい
ぼんやりしてしまって気持ちがふさいでしまうけれど
いつまでもこうしていてもいけないのだ、とも思います
私も1日1日を大切に過ごさなくてはとあらためて強く思います

初七日までは、彼女のご冥福を祈って過ごします
この日記のコメントは勝手ながら閉じさせていただきますね

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