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2007.05.06 こねこのミヌー
こねこのミヌー

パリに住む少女ネネット
彼女の白い子猫ミヌーがいなくなってしまいました
ネネットはミヌーを探して町中を探し回ります
「わたしのこねこ ここにこなかったかしら?」

「まりーちゃんとひつじ」や「ありがとうのえほん」など
おなじみのフランソワーズの絵本です
ネネットが探し回るお店や町並み、人々がとてもかわいらしくて
もうそれだけで、嬉しくなってしまいます
といっても、ストーリーではこねこのミヌーがみつからず
読み手も、ネネットとともにどんどん不安が募ります
表紙と中表紙でミヌーの絵はあるのですが
なにしろその後ずっと子猫の絵がなく(最後3ページだけ)
ネネットの動揺が効果的に伝わってきます
いろんな人に聞いてもみつからず、小鳥や猫にまで尋ね
最後には、橋の下(!)の人にまで…
彼によるとミヌーは船に乗って旅に出たとのこと!
いつかまた戻ってくるわと川岸に座るネネットのそばには…
出版元によるこの絵本の紹介はこちら
ゆうびんやさん
上野の親子フェスタに行った時に買い求めてきた絵本です
今の小さい人(3歳半)が楽しめる本があれば…とふらふらしていて
のら書房さんのブースでみつけました
パリのお店屋さんのおしゃれでかわいい絵はもちろん
テキストのフォントや大きさ、色もとても絵にマッチしていて
すっかりひとめぼれしてしまいました
(フランソワーズ作 きしだえりこ訳 のら書房)


昨夜読んだ本

昨夜読んだ本(上の1冊は小学生の人)
「グリムの童話3」佐々梨代子・野村玄訳 こぐま社
「とんでもないおいかけっこ」クレメント・ハード作 江國香織訳 BL出版
「こねこのミヌー」フランソワーズ作 きしだえりこ訳 のら書房
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