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2007.04.13 いちごジャム(プレザーブタイプ)
いちごのジャム

いちごジャムを作りました
果肉が丸ごと残るプレザーブタイプです
ここのところ、いちごと何かを組み合わせてばかりだったので
いちご単独のジャムは久しぶりです
私自身は丸ごとよりも、半身が残るぐらいが実は好みなのですが
送り先(妹)のリクエストに答えることにしました
工程(というほどでもありませんが…)は↓


材料 このまま数時間おく

材料はいちごとグラニュー糖とレモン果汁
いちごの半量はピューレ状にしておきます
全て果実だけだと、果汁がシロップぽくなってしまう恐れがあるので
そうしましたが、いちごが煮崩れてもかまわない場合は不要だと思います
プレザーブタイプにするなら小粒のいちごがおすすめです
今回はいちご総量350グラム、グラニュー糖は175グラム(50%)
レモン果汁は大さじ2杯程度でした
かなり大きめの鍋に全部入れて数時間置いておきます

果汁が出てきたら火にかける 煮沸消毒

数時間して、グラニュー糖が溶けて果汁が出てきたら
火にかけます
中~強火で短時間でぐらぐら煮るのがポイントですが
今回は丸ごと果実を残すのが目的なのであまり強すぎないようにします
アクはこまめにすくいます
平行して、保存ビンとふたの煮沸消毒も忘れずに…

もう煮えた頃 トングがあると便利

とろみ加減はお好みですが、まだ早いかなぐらいがちょうどいい頃です
(冷めるともっとゲル化します)
今回の所要時間、私は10分程度でした
判断しにくい場合は冷凍庫で冷やしておいたお皿やスプーンに
少量のせてみると良いです
冷やし忘れても、そのスプーンを数秒間冷凍庫に入れて
急速に冷やして判断することもできます
一足先に煮沸し終えたビンを取り出して、中に水滴が残らないように
乾かしておくと良いです
ビンに移すときは、やはり軍手とレードルがあると便利です
粗熱がとれたらふたをして、私は冷蔵保存しています
糖度が60%以上あれば1年は大丈夫ですが
今回のように糖度を低くした場合は保存には向かないかと思われます
ずいぶん細かくなってしまいましたが
お砂糖とレモン果汁で煮てしまえば、すぐ出来上がりです♪


昨夜の本

昨夜読んだ本(右1冊が小学生の人)
「長くつ下のピッピ」リンドグレーン作 大塚勇三訳 岩波書店
「またもりへ」マリー・ホール・エッツ作 まさきるりこ訳 福音館書店
「わたしのワンピース」にしまきかやこ作 こぐま社
「どうぶつしんぶん」岸田衿子 松竹いね子 谷川俊太郎文 堀内誠一絵 福音館書店
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