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2007.04.02 日光 ひしやの祢りようかん
ひしやの練りようかん

先週末、日光の温泉に1泊してきました
義父母も一緒だったので、あまり遠くないこの地が選ばれました
これは日光東照宮近くの、ひしやの祢りようかんです
ここのようかんは本当においしいので、日光に行くと必ず買います
しかし、このお店、このようかん1種類のみ
それも1日1釜分のみ売り切れ御免なので、朝のうちに買います
1本1500円、1人1本しか買えないのです
後になって、回りに砂糖が浮いてきて白っぽくなってきてからも
またおいしいです♪
陽明門

日光というと中学校の修学旅行というイメージですが
(私は千葉、オットはここ埼玉だけどやはり同じだった)
近いので、紅葉シーズンに日帰りで来たりもします
東照宮を中心とするこちらの社寺、今では世界遺産ですものね…
山の上にどどーんと華美な建物がたくさん
徳川家の栄光を感じさせます(以下サムネイル画像です)

陽明門♪ 国宝の陽明門

この門の手前は急な階段で、ここで集合写真が定番です
陽明門の装飾は1日見ても見飽きないほどということから
別名日暮門とも言うのだそうです
(修学旅行の時にガイドさんが教えてくれました…)

見ざる言わざる聞かざる  三猿
 
陽明門の階段前には神厩舎があり、真っ白な馬がお勤めしています
この建物の上の方にぐるりと装飾されているのが
猿の一生(人のあるべき一生)があらわされた8枚の彫り物
そのうちの1枚がこの「見ざる言わざる聞かざる」の三猿です
子猿には、良くないことは見せず言わず聞かせずに育てなさいということらしいです
8枚目ではおなかの大きなお猿がいて
また1枚目の母子猿に戻るという仕掛けになっています
東照宮内、そちこちでおみくじがひけるのですが
ここでひくと、かわいい猿の絵付きのカバー?に入っているので
いつもここで引いてしまいます

眠り猫  眠り猫

奥社(家康のお墓)に向かう道に向かう回廊にほどこされた彫刻
左甚五郎作の眠り猫です
有名なわりには小さいな~と思ってしまうこの猫
お墓を守るため、ねずみ1匹通さないようにだとか
本当に寝ているようだけど、実は寝たフリなのだとか
この猫のようにのんびり太平な世が続くようにだとか…
奥社への石段は200段以上あり、ハードな道のりです
お墓は、唐銅(金銀銅の合金)製で、とっても立派でございます

あと有名なものに薬師堂の鳴き竜や
(天井の大きな竜の水墨画に向かって拍子木を打つと床と共振して
竜の鳴き声が聞こえる)
ご神橋と樹齢500年の太郎杉など…
他にも中禅寺湖や華厳の滝などこのあたりはいろいろ楽しいですが
花粉症の私なのに、杉の木ばかりの日光の地は厳しかったです…
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