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2007.01.22 ちいさなおひっこし


家族4人仲良く暮らすある日とつぜん
みんながみんな、少し背が伸びたような気がします
でもそれは気のせいではなく
いつのまにか洋服やベッドがきゅうくつになっていました
そして気づくのです、自分が大きくなってるのではなくて
家とその中のもの全てが小さくなっていることに!

毎日少しずつ小さくなっていく家…
不便だけど、おままごと遊びのような暮らしが
子供心をくすぐります
小さくなった洋服は直して、全てパッチワークのものばかり
(パパやママも!ちょっと笑える…)
食器も小さくて何度もおかわりしなければなりません
ベッドも人形用になり、家族は床の上で寝るしかなく…

正直に言うと…私自身は大好き♪という感じの絵でもないし
(↑こみねさんの他の作品に比べて、という意味で)
ストーリーも淡々としているかもしれません
でも、想像力をかきたててくれる結末と
なんとなく不思議感漂うこみねゆらさんの世界に
思わず手にとってしまった1冊です
こみねゆらさんのHPはこちら

小さくなった家のとなりに新しい家が建ちます
どんどん小さくなっていた家も、とうとう小さくなるのをやめます
家族が新しい家での暮らしをスタートしてすぐに
小さな手紙が届きました
それは、小さな小さな家に引っ越してきた隣人からのあいさつ状でした
いったい誰が引っ越してきたのでしょう…
ただ一つはっきりしていることは、犬はお嫌いのようです
           (こみねゆら作 偕成社)
IMG_4150.jpg



昨夜読んだ本(小学生の人は1冊)
「おじいちゃんがおばけになったわけ」キム・フォックス・オーカーソン文 
          エヴァ・エリクソン絵 あすなろ書房
「あくび」中川よしたか文 飯野和好絵 文渓堂
「わたしのワンピース」にしまきかやこ作 こぐま社
「おなかのいたいこねずみ」今月のこどものとも年少版
昨夜の本

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