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2006.09.18 マンゴーとバナナ


まめじかカンチルと猿のモニェがそれぞれ好きな果実
マンゴーとバナナを育てます
いよいよ実がなったのに、カンチルは木に登って
マンゴーをとることができません
頼みのモニェは自分だけ木に登り
バナナをひとつ残らず食べてしまう始末
このままでは自分の取り分のマンゴーも
食べられてしまうと悟ったカンチルは一計を案じます…

この連休中に上野公園で開催されていた
「こどもの本まつり」で購入した1冊です
インドのカラムカリと呼ばれる伝統的な手描き染めの
インド更紗で作られた絵本です
お話はインドネシア民話(!)なのだそうですが
このカラムカリの美しいこと♪
巻末にカラムカリの出来上がるまでが写真とともに
紹介してあるのですが、読んでみてびっくり!
この美しい色彩は
植物からの天然の染料によるものらしいのですが
鮮やかさを保つために牛乳に浸すだけでなく
牛糞(!)を入れた水にも繰り返し浸して
作られているのだそうな…
その苦労?がこれだけの細かくも美しい染色を生むのですね
IMG_3643.jpg
(ネイサン・クマール・スコット作 T・バラジ絵
      なかがわちひろ訳 アートン 1500円)

こどもの本まつりのこと↓
この催し、5月の連休にここ数年開かれているらしく
知人から「この9月にもあるよ」と教えてもらって
今回初めて行きました
数十社の出版社が参加して、絵本や児童書が2割引きで
購入できるのです
実はあまり期待していなかった私
今日も家族で上野公園内の国立科学博物館に行くのが
メインで、ちょっと寄ってみようかな程度でした
ところが着いてみると、各社とも新刊、復刊もあれば
作家やシリーズで集めていたり、サイン本もあったり
もりだくさんで楽しすぎる!
浮き足立ってしまい、家族の存在を忘れてしまうところでした
もう先に3人で科博に行っててと言いたいところをガマンして
小学生の人と2人で、ささっと2巡しかできませんでした
帰宅してからも、もっとゆっくり見たかった
あの絵本も買っておけばよかったと後悔ばかりです…
アートンのテントでは購入した人に1つ
絵本の絵の缶バッジをプレゼントしてくれましたし
アスラン書房のテントでは
私が手にした本をわざわざチェックしてくれて
(今日は湿度が高かったので紙が波打ってないか)
とても嬉しかったです
売り手(作り手)と読者がダイレクトに接することが
出来るのもステキなことだなと思いました
そういえば志茂田景樹さんが読み聞かせもしてくれてました
来年の連休は、おこづかい貯めて(!)
これメインで出かけようと思います♪
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