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2008.08.15 プルーンと紅茶のジャム
プルーンと紅茶のジャム

出回り始めたプルーンを使って
プルーンと紅茶のジャムを作りました。
プルーンも、煮るとかなり濃厚な味で、固くなりやすいのですが
紅茶を加えることで、少しゆるめの仕上がりになります。
紅茶がほんのり香るのもお楽しみです。

プルーンの種を取って、皮ごと小さめにカットして
フルーツシュガーとレモン果汁をまぶして数時間おき
それに紅茶抽出液(濃い目)←適量 を加えて煮ました。
      (覚書 フルーツシュガー60%<プルーン重量のみ>×0.7)

プルーンの果汁がたくさん 濃い目の紅茶と



つばさ♪つばさ♪

我が家のプチ鉄子さんたちの好きな新幹線ダントツの1位は500系のぞみですが
その次に好きなのは400系つばさです。いやーかっこいいです♪↑
でも、この400系の車両は、来年夏までで引退し
E3系つばさ(←こちら我が家では不評)に置き換えになってしまうのです…
それで、今年の夏はこの400系に乗る!
(といっても、実際どっちの車両になるかは時の運でしたが)が最大のテーマでした。
終点の山形新庄まで乗りたかったので、2泊3日の山形旅行を早々に決めていました。
出羽三山は小さい人にはまだムリだから、まずは山寺から行ってみよう。
最上川の急流下りも楽しそうだねー!
すごーくすごーく楽しみにしていました。

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2008.08.10 アバディのパン
アバディのパン

ナイジェリアの小さな町アバディのパンやさん。
朝日とともに、パンやさんの1日は始まります。
赤土の釜に火を入れ、一晩寝かせてふくらんだ生地、
みんなでこねて、ちぎって、型に入れ。
釜がしっかりあったまったら、いよいよ釜入れ。
どんどん運んで、その量ときたら!
西日が差す頃ようやく焼き上がり
パンの売り子たちによって、みんなの元へつく頃は
いちばんぼしがあらわれる頃…

釜の温度が上がったところ
釜入れ直後、型に入ったパンが並んでいるところ
そして焼き上がり頃、ふっくらこんがり焼けたパンたち
釜の中が描かれているページが3回登場するのですが
その迫力に圧倒されてしまいます。
釜の中の温度も伝わってくるようです。
それだけでなく
ブトーおばさんを中心に働くみんなの汗も
ナイジェリアの乾いた暑さも
みんなその絵から感じられます。

でも、せかせか忙しくしてない感じがして
朝から始めて、焼き上がりが夕方、というのも
なんだかアフリカのもつのんびり感というか
うまくいえないけど、時計じゃなくて「お日さま」で時が流れていく感じが
すごくいいなーと、とっても豊かなぜいたくなものに思えます。
パンやさんを通して描かれる彼らの暮らし
お祈りや水浴び、ランプの灯
そしてラジオや車、ホテル…
絵にも、そして文にも
作者の木葉井さんのアフリカへの愛や想いがあふれていて
だから、それがまっすぐ読者に伝わってくるのだと思います。
        (木葉井悦子作 ほるぷ出版)


絵本の森美術館

この「アバディのパン」の原画を見に、
軽井沢の絵本の森美術館に行きました。
この夏の企画展は「アンデルセン童話の絵本展」10月6日まで
木葉井悦子のアトリエでは「アバディのパン」の原画展が12日まで
(次は「やまのかぜ」の原画らしいです)
ここは、もう何度も何度も訪れていますが
いつ来ても、どの季節も、それぞれいいです。
この日は、運良く「森のお話会」にも参加できました。↓
静かな森の中で聞くお話、とてもぜいたくに感じました。

                    森のお話会



軽井沢での1日↓
2008.08.06 ブルーベリーとネーブルオレンジのジャム
IMG_7065.jpg

摘んできたブルーベリーの残りで、また別のミックスジャムを煮ました。
今度は、ブルーベリーとネーブルオレンジのジャムです。
見た感じは、ブルーベリーだけみたいですが
食べてみると、濃厚なブルーベリーの中にも
ネーブルの酸味と優しい甘みが感じられます。

ネーブルの果実と果汁にグラニュー糖の一部を加えて
少し煮詰めてから、ブルーベリーと残りのグラニュー糖とレモン果汁を加え
さらに煮て、照りととろみが出てきたら煮上がりです。
(覚書 ブルーベリー:オレンジ 5:4  グラニュー糖58%)



小学生の人は、夏休みに入ってからも
学校のプールや、金管バンドに、恒例のバレエの夏季特別レッスンと
お弁当持ちの日々、毎日汗だくになって、帰ってきます。
夏休みの宿題も多そうなんだけど、大丈夫なのかな…
8月下旬になったら、手伝いやら段取りやらで忙しくなりそうと心配なハハ(!)ですが
今は毎日、小さい人の遊び相手、というより子分となって、まったりしています。
今日は、2人でドミノ並べに熱中しました。
いい感じに並んできたなー、と思っていると
小さい人か私のどちらかの手元がくるって、ばたばたーと倒れてしまいます。
何度かそんなことを繰り返しつつも、2人とも根気強く並べました。↓
スタートは、汽車用レールを使ってビー玉を転がすことにしたものの
失敗は許されないので、別室(!)で何度も転がす練習をしてから
セッティングしました。
小さい人の希望で、ビデオ撮影まで←おばか
並べること数時間、倒れること数分…

ドミノ、ならべました!

                         スタートはビー玉



昨夜読んだ本

昨夜読んだ本(小学生の人は左の2冊)
「郵便配達マルコの長い旅」天沼春樹文 出久根育絵 毎日新聞社
「フィリッパ・ラズベリーのうた」エヴァ・ビロウ作 石津ちひろ文 フレーベル館
「いかだはぴしゃぴしゃ」岸田衿子作 堀内誠一絵 福音館書店
「みずまき」木葉井悦子作 講談社

2008.08.05 ブルーベリーといちじくのジャム
ブルーベリーといちじくのジャム

先日摘んできたブルーベリーの一部を使って
ブルーベリーといちじくのジャムを作りました。
いがらしろみさんの「果物でつくるコンフィチュール」を参考に
果実の比率と糖度を変えています。

いちじくもブルーベリーも煮ると、甘みが強くなるのでどうなんだろう…と
思いがけない組み合わせでしたが、こんなに好相性とは!
どちらの果実も存在感があり、それぞれの濃厚な味の違いもわかります。
いちじくの種のぷちぷちもいい感じで、アクセントになっています。
クリームチーズといっしょに、どっしり噛みごたえのあるパンにも
レアチーズケーキにそえても良さそうだと思いました。


今回は、いちじくを小さめにカットして、ブルーベリーと
多めのレモン果汁、グラニュー糖を加えて、すぐに煮ました。
(ふだんはたいてい、グラニュー糖をまぶして数時間置いています)
冷凍のブルーベリーを使う場合は、少し時間を置いた方が良いかと思います。
また、かなり濃厚な味なので、あまり甘いのは…という場合は
レモン果汁を多めにして酸味を増してもよさそうです。
ただその場合は特に、どちらの果実もペクチンがいかにも多そうで
出来上がりが固くなりやすいので、ゆるい仕上がりにしたいなら要注意です。
この組み合わせだと、かなり早めに切り上げた方がいいかもしれません。
今回、20分くらい煮て、照りがしっかり出てから火を止めたのですが
冷めてから、確認してみると、ぷるぷるっとゲル化していました。
でも、たまには昔ながらのっていう感じのしっかりゲル化した
固めのジャムもやっぱりいいなーとも思います。
また秋にでも、作ってみたいです。
(覚書 ブルーベリー:いちじく3:2 グラニュー糖50%)

                               いちじくのプチプチが見えます



昨夜の本

昨夜読んだ本
「郵便配達マルコの長い旅」天沼春樹文 出久根育絵 毎日新聞社
「おひさまのかたち」(おはなしプーカ2007/8)しのづかゆみこ作 学研
「ぼくからみると」高木仁三郎文 片山健絵 福音館書店
「3人のちいさな人魚」デニス・トレとアレイン・トレ作 麻生九美訳 評論社


2008.08.02 ブルーベリー狩り
ブルーベリーとバナナのスムージー

念願のブルーベリー狩りに行ってきました。
こっそりおじゃましているブログで紹介されていた埼玉県美里町へ。
早めの時間だったせいか、まだ私たち家族のみでした。
色づきは5分ぐらいで、熟しているものを探しながら摘んでいくので
思っていたより時間がかかりますが、それもまた楽しいです。

いろんな種類があり、木によって実の味が違うので
「こっちは甘い!」「こっちの木は黒くてもけっこう酸っぱめだよー」なんて
摘んでは口に入れて、かごに入れて、また口に入れて…

ブルーベリー♪

陽射し防止に長袖を着て、帽子着用で摘んでいたのですが
さすがに汗だくになりました。
摘んでも摘んでも、なかなかかごの中がいっぱいにならないのには
ちょっとびっくり、でもすごく楽しくて夢中になってしまいます。

小さい人は、始めのうちは、いくつか摘んでは口に入れたり
私が摘んだ実をかごに入れたりして、それなりに楽しんでいたのに
そのうちに、暑さにやられて「もう終わりたい~」と言い出し始めました。
なだめたりすかしたりしつつも、彼女も限界かと思われたので
切り上げましたが、ハハはもっともっと摘んでいたかった(涙)
持ち帰り分は家族4人で1キロちょっとの量になりました。↓
おなかの中にも、相当量が入ったと思われます。
農園の方にも、とっても良くしていただいて嬉しいひとときでした。
また来年も絶対に行きたいと、家族に宣言しておきました。
(覚書 虫除けシール・水分補給用の水筒・保冷剤)

                  全部で1キロちょっと

冒頭の画像、持ち帰ったブルーベリーの一部を冷凍したものを
スムージーにしてみました。
冷凍バナナと牛乳、レモン果汁を入れてバーミックスでがーっとしただけ。
ブルーベリーの皮が残っているのも、また良しです。

                  ***

ブルーベリー摘みの後は、少し足をのばして秩父方面へ。
阿左美冷蔵へ天然氷のかき氷を食べに行きました。
まだ午前中だというのに、すでに行列…20分ほど待ちましたが
口に入れると、すーっととけていくやわらかいカキ氷には、いつも大満足です。
(手前は、抹茶小豆、奥はキャラメル)
その後は、恒例の立ち寄り温泉でさっぱりして帰路につきました。

趣のある店先   迫力!





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