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2007.03.31 水まんじゅう(桜あんと金柑甘露煮)


中途はんぱに残っていた桜あんを使って、水まんじゅうを作りました
ずーっと以前に@こぶたちゃんが桜あんで作っていたのを見て
いつか私も桜あんで♪と思っていたのです
また作った金柑の甘露煮入りも作ってみました
水まんじゅうは「露草」というお手軽な粉を使っています
加える砂糖を今回70グラムにしてみましたが
今回のように、中のあん玉を小さめにするなら↓
もう少し多くてもいいかな~という気もします
食べきれない分は冷凍保存してみました(出来るらしい)
覚書 香りづけしてみる あん玉を容器の下の方に押し込む





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2007.03.30 いちごチョコレートのワッフル


おやつにベルギーワッフルを作りました
いつものリエージュタイプです
冷蔵庫にカレボーのストロベリーチョコレートが入っていたことを
ふと思い出して、チョコレートワッフルにしました
チョコレートを生地に溶かして入れて
さらに紅麹パウダーを小さじ2分の1ほど加えました
今日も満足のピンク色です♪
さらにストロベリーチョコを刻んだものと
ホワイトチョコチップも入れました
これだけでもとってもおいしかったのですが
フリーズドライのいちごを入れたらアクセントになって
さらに良いかも、と思いました

IMG_5050.jpg

2007.03.29 桜色のちぎりぱん


桜色のちぎりぱんを作りました
紅麹パウダーを使ったのですが、適量(!)としか書いていないので
様子をみながら入れていきました
たぶん2グラムちょっと(粉は200グラム)入っています
桜の花の塩漬けののった方は、ほんのり香りがします
ちぎった断面の色がきれいで嬉しくなりました♪

IMG_5045.jpg

2007.03.28 へーゼルナッツとチョコのパン


ライ麦粉が1割入ったリーンな生地に
へーゼルナッツとチョコチップがたっぷり入ったパンです
粉はリスドォルを使いました
ナッツとチョコがかむほどにおいしくて大好きなパンで
定期的に食べたくなります
このためにへーゼルナッツを常備しているのですが
小さい人は、そのナッツを外して食べています!!



2007.03.27 五穀のパン
五穀のパン

五穀ミックスを使ってパンを焼きました
藤田千秋さんの「雑穀と豆のパン」より五穀のパンです
きび、あわ、ひえ、押し麦、はと麦の五穀ミックスが2割強
ライ麦粉とグラハム粉はそれぞれ1割入ります
粉はゴールデンヨットにしてみました
クラストはパリっと、中はしっとりもっちりでおいしい♪
これはちょっとローテーション入りの予感…
四角い成形は初めてだったのでおもしろかったです↓
2007.03.26 ティラミス
ティラミス

先日に続いてまたまたティラミスを作りました
前回同様、「アコさんのおうちおやつとおうちごはん」の
レシピですが、一部リキュールを換えたら少し大人味になりました
フィンガービスケットに打つシロップにカルーア
クリームの方にラム酒を加えました
前夜作っておいて一晩冷蔵庫で寝かせておいて、おやつに食べました

2007.03.23 パン・ド・カンパーニュ
カンパーニュ

パン・ド・カンパーニュを焼きました
高橋雅子さんの「少しのイーストでゆっくり発酵パン」の
基本のパン・ド・カンパーニュです
いつもは水種法(ポーリッシュ法)で一晩おいた水種でこねるのですが
これは中種法、一部の粉を先にこねて発酵させたものとこねます
ライ麦と全粒粉も少し入っていて
中はしっとり~でおいしいです
小さい人はこういうパンも好きらしく、ぱくぱく食べてくれます
2007.03.22 いちごのベイクドチーズケーキ
いちごのベイクドチーズケーキ

いちごのベイクドチーズケーキを焼きました
黒川愉子さんの「ちっちゃなチーズケーキのレシピブック」からです
クリームチーズのほかにヨーグルト、メレンゲ、生クリーム
そしていちごのピューレが入ります
混ぜている時には気づかなかったのですが
型に入れたらいっぱいになってしまったので
水分が多かったようです
いちごの煮詰め方が足りなかったのと
ヨーグルトの水切りも足りなかったのかもしれません
本にも「生地はやわらかい」とありましたが、かなりゆるめでした
カットしてみても、やはり水分が多いような気がします
さっぱりめの味なので、もう少し濃厚なのが好きな私には
ちょっぴり物足りなさも…
でも切り口のほんのりピンク色には心惹かれてしまいました
それにしてもなんでこんなにぼこぼこになってしまうんだろう
混ぜ方がよくないのでしょうか…
覚書:オーブンの温度少し下げること


今晩は、習い事のお迎えから戻って速攻で入浴して
フィギュアスケートにそなえた我が家の面々
高橋くんの銀メダルに喜びました♪
終了後の表情に思わずじーんときてしまいました…


<昨夜読んだ本>→なし
年に数回のラッキーな日!
小さい人が入浴後、ころんと横になったと思ったら寝てました
お友達(といっても小学生のひとのなのに)が来て
お昼寝もせずにハイテンションで遊んだので疲れ果てたようです
小学生の人も疲れたらしくて、眠いというので省略してくれました♪
2007.03.21 桜あんぱん(フランスあんぱん風)
桜あんぱん

クオカの桜あんを使って桜あんぱんを焼きました
今回はフランスあんぱん風にしてみました
e-パン工房さんのフランスあんぱんのレシピです
卵黄が入るのですが、使った卵が濃い色だったので
生地もなんとなく黄色っぽくなってしまいました

半分こ♪


今日は良くない日でした
まぁこういう日もあるのでしょう…
(長いです↓)
2007.03.20 金柑ときざみチョコのバターケーキ
金柑ときざみチョコのバターケーキ

金柑の甘露煮を使ってお菓子を焼きました
先日の@こぶたちゃんのコメントで金柑とチョコのアイデアをもらって
一緒に食べてみたところおいしかったので、何か作ってみたくなりました
といっても自分でレシピを考案できないので
手持ちのお菓子本をぱらぱらめくって…
稲田たかこさんの3冊目「まいにちの焼き菓子と特別な日のケーキ」の中の
ゆであずきときざみチョコのバターケーキのレシピで
ゆであずきを金柑の甘露煮に代えて作ってみました
金柑は70グラム(5、6粒)ざっくりカットしました
チョコレートはヴァローナのビターなタイプです
あっさりめの生地に金柑とチョコの味が利いて
なかなかいけます♪
金柑甘露煮とヴァローナのチョコ

2007.03.19 かぼちゃのマフィン
かぼちゃのマフィン

今日はかぼちゃのマフィンを焼きました
sayuriさんに教えてもらったレシピです
かぼちゃの色がきれいでいつ焼いても嬉しくなります
といっても、焼き色がもう少し薄いといいのですけど…
いつもは6個しか焼かないのですが
今日は粉300グラムで10個焼きました


イノダコーヒ

こちらは近くのデパートの京都物産展で購入した
イノダコーヒです
(なぜコーヒーではなくてコーヒなのかすごく気になります)
以前、やはり京都物産展で知って以来のお気に入りです
催事でなくても、近くに取り扱いしているところがあると知って
さらに嬉しくなりました→こちら
コーヒーはいつもコーヒーメーカー(デロンギ)におまかせなのですが
最近オットがもっとおいしく飲みたいと言い出しました
なんだか奥深そうな世界です
やはり豆を挽いて、手で入れるのがおいしそうですよね
ちょっと調べてみてもネルドリップという言葉に心惹かれますが
なんだかネルの扱いがちょっと大変そうだし…
形から入るのが大好きな私としては
今、ケメックスが気になっています
でもこちらもフィルターが専用のもので、コストがかかりそうだし…
今使っているコーヒーメーカーはゴールドフィルターなので
その点ではいいなと思っています
もう少し研究して考えたいと思います♪

2007.03.18 丸パン
丸パン

今日はシンプルに丸パンを焼きました
粉はリスドオルとTYPE ERを半々で、油脂なしのリーンなパンです
徳永久美子さんの「パンを楽しむ生活」のレシピです
焼きたては何もつけずにそのままつまみ食いしてしまいました
翌朝は↓クリームチーズと杏ジャム(←まだまだ在庫あり…)で♪

クリチーと杏ジャムで♪



小学生の人の通う小学校でも来週卒業式があります
全校生徒あわせて300人ほどなので
卒業式には毎年全員が出席します(入学式もしかり)
低学年は何回かしかないとはいえ、卒業式の練習はやはり大変なようです
長時間、寒い体育館にじっとしていることになるので
厚着してくるよう連絡があります
近所の小学校では、低学年は出席しない(できない)ところが
ほとんどで、卒業式当日は休みや早帰りだったりします
そう考えるとちょっとかわいそうな気もしますが
送られる側の6年生にとってはもちろんのこと
お世話になった自分たちも一緒に感謝の気持ちとともに
卒業を祝い、いつか自分も…というキモチを持てるのも
それはそれでいいことだな、と思っています
我が家は特に、小さい人が1年生の時に6年生となるので
親としても、より感慨深いだろうな~なんて今から考えてしまいます
そんな日はまだまだ先であってほしいと思ってしまう私ですが…
2007.03.17 リサとガスパール&ペネロペ展
コースターとポスター

今日はオットが仕事なので、親子3人で銀座に行きました
目的は、松屋のリサとガスパール&ペネロペ展です

長くなるので↓
2007.03.15 イングリッシュマフィン
イングリッシュマフィン

イングリッシュマフィンを焼きました
いつものレシピと違って、図書館で借りてきた
田辺由布子さんの「絶対失敗しないパン」のレシピです
麺棒でのばして型に入れる成形にも驚きましたが
バターが40グラム入るのにさらにびっくりしました
でも焼きあがりはいつもより形が整っていて
嬉しくてつい積んでしまいました♪
チーズをのせて軽くトーストして
目玉焼きとハムをはさんで食べました

エッグマフィン♪



幼稚園入園が近づいてきて、ブルーになっています
息がつまりそうで、はぁ~と思うこともありましたが
こうして母子2人密着してまったり過ごす日々も
残りわずかとなると、またまた3年保育の決断を後悔したりしています
生まれたときから(生まれる前から!)
姉のペースで生活させられて、私自身もかなりアバウトな子育てで
もっと手をかけてやれば良かったとか
もっと一緒に遊んでやれば良かったとか思ったりして…
入園しても始めの1年は、休みがちになるとは思うので
そんなにブルーにならなくても、と冷静な自分もいるのですが
ちょっぴり張り切って、トイレ(ようやく卒業しました♪)や
ハミガキ、着替えなど、手を借りずに頑張ってる彼女を見ると
それなりにしっかりしてきたな~なんて親ばかになってる私…

2007.03.14 パイナップルといちごのコンフィチュール
パイナップルといちご

パイナップルといちごのコンフィチュールを作りました
昨年作った時は、パイナップルがごろっとしていたのですが
今回は半量を細く線状にカットし、半量をバーミックスでピューレ状にしました
パイナップルの酸味がいちごで少しマイルドになっておいしいです
ヨーグルトにかけて試食しました↓
パンにもいいけど、このようにフルーツソース感覚で食べる方が
より向いている気がします
(覚書 パイナップル:いちご 2:1 フルーツシュガー50%×0.65)

材料 ヨーグルトにかけて♪
2007.03.13 セサミグラハムブロート
セサミグラハムブロード

昨日焼いたパンです
黒ゴマがたくさん入ったセサミグラハムブロートを焼きました
全粒粉が2割、リスドオルに変えてTYPE ERを使ったので
もちもちした感じに焼きあがりました
先日ホームセンターで購入した銅版を使用して
焼いてみようと思っていたのに、すっかり忘れていました
私のことなのであと数回は忘れそうな気がします…


昨夜読んだ本

昨夜読んだ本(上1冊が小学生の人)
「ぶたのめいかしゅ ローランド」ウィリアム・スタイグ作 せたていじ訳 評論社
「よるくま クリスマスのまえのばん」酒井駒子作 白泉社
「わたしのワンピース」にしまきかやこ作 こぐま社
「ことばのべんきょう3 くまちゃんのごあいさつ」かこさとし作 福音館書店
「よるくま~」は小さい人の選書です…季節感がまったくありません
いまだにクリスマスツリーはいつ出すのかと聞いてきます
先日、ひな人形を出して、片付けたことを彼女なりに解釈して
次はクリスマスツリーの番だと思っているようです
1年の流れはまだ理解不能な彼女ですが
1日の時間の流れは理解しているようです
いつも朝食を食べながら私に確認してきます
「ご飯食べて遊んで~ご飯食べて寝て←昼寝
おやつ食べて遊んで~ご飯食べてお風呂入って寝るんだよね」
そんな1日…やっぱり食べるがメインなのね…
2007.03.12 紅茶のチーズケーキ
紅茶のチーズケーキ

紅茶のチーズケーキを焼きました
黒川愉子さんの「ちっちゃなチーズケーキのレシピブック」からです
生クリームに紅茶を煮出して、紅茶葉も細かくして入っています
アールグレイを切らしてしまい、ダージリンしかなかったので
紅茶の香りが少し物足りなかったです…


今日は我が家でランチ(といってもカンタンなものばかりで…)
sayuriさんが持ってきてくれたおみやげの数々に感動♪
自家製レーズン酵母のレトロバゲット(写真取り忘れた!)
桜風味のロールケーキ(桜葉入りのクリーム、ちょっと塩味が絶妙、生地も巻きも!)
フロランタンにパンプキンシフォン(シナモンがほんのり香り、ふわふわ~)
生クリーム(こちらもシナモンの香りが♪)まで添えていただいて
その心使いも嬉しすぎます
忙しいさなか本当にありがとう~
ばたばたしてばかりでsayuriさんのようなスマートなおもてなしとは
程遠い私ですが、こうして時間を割いてくれて嬉しい限りです
別れ際は泣きそうだったので、なんだかたいした言葉もかけずじまいで…
でもまた会える日を楽しみに♪
見事な巻き!のロールケーキロールケーキ♪
焼き菓子セットパンプキンシフォン

2007.03.11 ティラミス
ティラミス

ティラミスを作りました
伊能勢敦子さんの「アコさんのおうちおやつとおうちごはん」の
レシピです
中にサンドしているフィンガービスケットは市販のものを使っています
ティラミス…作るのも食べるのも久しぶりです
たまに作ると、あ~泡立てては混ぜていくだけで
なんてカンタンでおいしい一品なんだろう♪とか思って嬉しいです
(なのにすぐ忘れ去ってしまう…)
フィンガービスケットが1箱(20本入り)しかなくて
レシピには26本とあったのですが
まぁないものはしょうがないし…と20本で作ったところ
やはり若干の物足りなさを感じました
あのコーヒーシロップがしみているトコロがおいしいので
次回は隙間なく並べられるよう2箱用意しておかなくてはと思いました

アコさんのこの本ですが
本当においしそうなものがたくさんに加え
それぞれのレシピへの思い入れというか紹介の文章が
もうどれもおもしろくて読み応えのあるレシピ本です
サイトでもおなじみのアコさんの文にくすりときたり、ほろりときたり…
アコさんご自身が撮影しているどの写真にも
その思いが詰まっているような感じがします
この本は出て、すぐに求めたのになぜか行方不明になっていて
探しても見つからず、もう1度買おうかと
半ばあきらめ気分だったところに、先日思いもかけない某所から
ひょっこり現れ歓喜しました
なぜそんなところに!と驚きつつ、犯人はあの人しかいないと確信
もちろん小さい人です、油断なりません…
(とっても好きなアコさんのサイトはこちら
フィンガービスケット ティラミス♪

2007.03.08 マイク・マリガンとスチーム・ショベル


マイク・マリガンは相棒の赤いスチームショベルのメアリ・アンを
100人の人間が1週間かかって掘るくらい、1日で掘ってしまう力があると
自慢に思っていました(実際に試したことはなかったけれど)
立派な運河を掘り、山を切り開き、丘をけずり、野を平らにして
人々のためにいっしょうけんめい仕事をしてきたのに
新式のガソリン、電機、ディーゼルショベルの発明とともに
仕事も仲間も減っていきました
そんな時、ある町の市役所の地下室建設のために
100人の人間が1週間かかって掘るくらいの大きさの穴堀りの仕事をみつけます
マイク・マリガンは1日でできると自信たっぷりですが、皆は半信半疑です
早朝からいよいよマイク・マリガンとメアリ・アンの穴掘りが始まりました…

大好きなバージニア・リー・バートンの作品です
表紙は赤、裏表紙は緑、見開きは黄色…と装丁も鮮やかなのですが
めくるどのページもバートンの細かくて鮮やかな楽しい絵ばかりです
メアリ・アンの穴掘りとそれを見にぞくぞくと集まってくる人々の様子も
また臨場感あふれて惹きつけられます
機械と人間を越えて二人で一つのように感じられるマイクとメアリ
始めはずるい笑いをうかべていたけれど後半は頼りになる役人のスワップさんや
彼らを信じて応援するちいさい男の子など登場人物も楽しく描かれています
「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」が長男のために
この「マイク・マリガンとスチーム・ショベル」は次男のために
書かれたそうです

1日ですっかり穴を掘りあげた彼らでしたが
あまりにも急ぎすぎて自分たちの出口を残しておくのを忘れて
穴の中から出られなくなってしまいます!!
そんな窮地も小さな男の子の名案のおかげで…
(バージニア・リー・バートン作 いしいももこ訳 童話館出版)
IMG_4931.jpg IMG_4932.jpg


2007.03.07 パン・オ・ノア
パン・オ・ノア

今日はパン・オ・ノアを焼きました
粉はTYPE ER使用、嫌う人がいるので、くるみは少なめです
今日は普通にイーストを使ってるのですが
「少しのイーストでゆっくり~」のパンのペースで
ついのんびりしてしまって、過発酵ぎみです…
仕込み水の量も多かったようで、ちょっとべたついてしまい
焼き上がりの姿もむむむ…少しへこみましたが、練習あるのみです


昨夜の本

昨夜読んだ本(右2冊は小学生の人)
「こちらいそがし動物病院」垣内磯子作 マツバラリエ絵 フレーベル館
「ぼんさいじいさま」木葉井悦子作 ビリケン出版
「おちゃのじかんにきたとら」ジュディス・カー作 晴海耕平訳 童話館出版
「もしゃもしゃちゃん」マレーク・ベロニカ作 みやこうせい訳 福音館出版
2007.03.06 桜あんの食パン
桜あんの食パン

桜あんをシート状にして巻き込んだ、桜あんの食パンを作りました
今日も高橋雅子さんの「少しのイーストでゆっくり発酵パン」からです
本では白あんに紅こうじパウダーや桜の葉などを加えた
手作りの桜あんですが、私は先日のクオカの桜あんの残りで…
(まだもう1パックあるんですけどね~ふふふ)
桜あん好きの小学生の人が喜んで食べてくれました


 
飛ぶ教室―児童文学の冒険 (第7号(2006秋)) 飛ぶ教室―児童文学の冒険 (第7号(2006秋))
(2006/10)
光村図書出版

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先日↑の本「飛ぶ教室7号 ほぼまるごと1冊長新太」という本を買いました
谷川俊太郎 南伸坊 山下洋輔 山本容子 伊藤俊治 荒井良二 いしいしんじ 
宇野亜喜良 今江祥智 小沢正 田島征三 多田ヒロシ…他にもたくさん
そうそうたるメンバーによるオマージュや小論などと
長さんのエッセイや講演、童話などのアーカイブス
毎晩少しずつ読んでいます
(あ~茂木さんのブルータスもまだ読み終えてないのに!)


昨夜読んだ本

昨夜読んだ本(上1冊は小学生の人)
「ロッタちゃんとじてんしゃ」リンドグレーン作 ヴィークランド絵 山室静訳 偕成社
「まよなかのだいどころ」センダック作 じんぐうてるお訳 冨山房
「ごちゃまぜカメレオン」エリック・カール作 やぎたよしこ訳 ほるぷ出版
「かしこいビル」ウィリアム・ニコルソン作 松岡享子・吉田新一訳 ペンギン社
2007.03.05 トライフル
トライフル

ドーム型のケーキを作った時のはぎれのスポンジ生地を
取っておいたので、消費のためにトライフルにしました
と言ってもカスタードクリームはなし
フルーツと生クリームのみです


昨夜の本

昨夜読んだ本(上1冊は小学生の人)
「ぶたのぶたじろうさん1 みずうみへしゅっぱつしました」
          内田麟太郎作 スズキコージ絵 クレヨンハウス
「とんでもないおいかけっこ」クレメント・ハード作 江國香織訳 BL出版
「おべんともっておはなみに」こどものとも4月号 こいでやすこ作

左の方に写っている人形のベッド…大勢が寝かされていて
まさに「チョコレート工場の秘密」のチャーリー家の
4人のおじいさんおばあさん状態になっています
うち一人なんてレインコートを着せられたままです…

土曜日のこと↓
2007.03.03 ひなまつりのケーキ
IMG_4876.jpg

1日早く繰り上げたお祝いの締めはやはりケーキ
最近いろんな方のブログで見ては、わ~♪と思っていたので
ひなまつりケーキはドーム型に初挑戦してみました
Everyday Bread & Sweet'sの@こぶたちゃんのレシピ
クオカのレシピを参考にしています
中はいちごとバナナとキウイが入っています
ナッペの下手さに涙ですが、まぁこんなもんでしょう…
下の方にマクビティビスケットを砕いて、つけてみたのですが
思ったより色が薄い印象なのでオレオにすればよかったな…
作業工程はとても楽しかったので、また作って練習したいと思います
小さいサイズなので(直径12センチ)もう1台↓
こちらは小学生の人と小さい人が飾りつけ
小さい人はあきらかにジャマばかりでしたが…
しかも飾る1に対しつまみ食い5の割合でした
特にハートのチョコレートが攻撃されたようです

IMG_4874.jpg IMG_4873.jpg



昨夜読んだ本(遅くなったので小学生の人は省略)
「くんちゃんのはじめてのがっこう」ドロシー・マリノ作 ペンギン社
「カエルとカレーライス」長新太作 福音館書店
2007.03.02 ひなまつり


今日は1日早いひなまつりのお祝い
3日に予定があり、作れなそうなので1日繰り上げました
ばたばたの金曜日のため、メニューはシンプルです…
ayanoさんにならってメニューの記録↓
ちらしずしとはまぐりのお吸い物に菜の花とちくわの和え物
・ちらしずし(具)干ししいたけ・かんぴょう(しょうゆと砂糖で煮る)
         たけのこ・人参(だしと薄口醤油、砂糖少々で煮る)
         レンコン(甘酢でさっと煮てつけておく)
         三つ葉(さっと茹でて小さくカット)
      (飾り)いくら・エビ・金糸卵・絹さや・花人参・菜の花・もみのり・白ゴマ
・お吸い物 はまぐり・三つ葉・生麩
・和え物  ちくわ・菜の花をからし醤油で和える  

ちらし寿しは、具をあらかじめ下ごしらえしておけば
後は酢飯と混ぜるだけなので、たまに作ります
具は、その時によって焼きあなごやエビ、高野豆腐やごぼう
山菜が入ることもあります

IMG_4871.jpg

小さい人は↑のちらし寿しを好まないので
なんちゃって押し寿司(菱餅風)です
何年か前に何かで見たアイデアで←なんと頼りない記憶…
牛乳パックを細くカットして、型がわりにして
好きなもの(そぼろ卵や鮭ほぐしなど)をサンドしています
右手前のハハ作を見本に、奥が小学生の人、左が小さい人作


昨夜の本

昨夜読んだ本
「版画のはらうた1」工藤直子詩 ほてはまたかし画 童話屋 ←画像なし
「メロップスのわくわく大冒険1」トミー・ウンゲラー作 麻生久美訳 評論社
「でんしゃがくるよ」シャーロット・ヴォーグ作(図書館の本)
「めのまどあけろ」谷川俊太郎文 長新太絵 福音館書店(図書館の本)
「ビリーは12さい」相馬公平作 梶山俊夫絵 校成出版社(図書館の本)

2007.03.01 リュスティック
リュスティック

高橋雅子さんの「少しのイーストでゆっくり発酵パン」から
基本のリュスティックを焼きました
このパンはあらかじめ発酵種となる生地(パートフェルメンテ)を
作ってから、そこに粉などを加えてこねて作っていきます
以前sayuriさんにバゲットを習った時と同じ方法です
室温でオーバーナイトさせるはずが
ついうっかり野菜室に入れてしまいました←学習能力なし!
朝取り出してからしばらく一次発酵の続きをしたりして
焼きあがるまでずいぶん時間がかかりましたが
焼きたて、皮パリっと中しっとりですごーくおいしかったです♪


昨夜読んだ本

昨夜読んだ本(上2冊は小学生の人)
「メロップスのわくわく大冒険1」トミー・ウンゲラー作 麻生久美訳 評論社
「版画のはらうた1」工藤直子詩 ほてはまたかし画 童話屋
「ドオン!」山下洋輔文 長新太絵 福音館書店
「おだんごぱん」ロシア民話 せたていじ訳 わきたかず絵 福音館書店

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