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2007.01.31 クリームパン
クリームパン

クリームパンを焼きました
この菓子パン生地、薄力粉が2割入っていておいしい生地です
カスタードクリームが最後足りなくなったので
ひとつだけヌテラ(へーゼルナッツ&チョコクリーム)が入ってます


今日の小学生の人の宿題は漢字練習でした
南と西でなんと読むかわからなくて私に聞いてきました
「なんさいじゃないよね…」
(なん)はあってるけど、西の方の読み方が違うと答えると
なおも考えつつ
「なんざいでもないよね…」
そこで私は、レイザーラモンHGの口癖といっしょの読み方だよと
ヒントを出してみたところ、彼女の答えは、やっぱり
「なんフォー?」
でした…私が悪かった
でもHGってセイ!セイ!って、よく言ってるじゃないの…


昨夜の本

昨夜読んだ本(左2冊は小学生の人)
「きつねものがたり」ヨセフ・ラダ作 福音館書店
「トロールのばけものどり」イングリ&エドガ・ドーレア夫妻作 福音館書店
「だるまちゃんとてんぐちゃん」加古里子作 福音館書店
「くんちゃんのはじめてのがっこう」ドロシー・マリノ作 ペンギン社
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2007.01.29 ことばのべんきょう
ことばのべんきょう

加古里子さんの「ものづくし」絵本4部作です
くまちゃん一家(両親、お姉ちゃん、こぐまちゃん)の暮らしを
通して、身の回りの言葉の図鑑のようになっています
くまちゃん一家以外の登場人物も全て動物たちですし
それぞれのちょっとしたエピソードも楽しく飽きさせません

「くまちゃんのいちにち」では朝起きてから夜寝るまでの
くまちゃんの1日が舞台です
朝の身じたくで歯磨き粉を出しすぎていたり
外遊びの後、真っ黒の手で昼食の食卓について怒られたり
夕方のおつかいでは、お友達の持ってるキャンデーを
うらやましくながめ…
食卓に並ぶ豪華メニューも気になるところです
「くまちゃんのかいもの」では家族そろって
あらゆるお店で買い物ざんまいです
本屋では、今見ている「ことばのべんきょう」を手にしていたり
移動の電車内から見る外の景色や
いつまでも迷うママに困惑する家族たちなどもおもしろいのですが
何よりのお楽しみは、少しずつ増えていく買った品物と、その運び方です
ベビーカーや自転車を買って、それに乗せて運び
最後はなんとすてきな車まで!(しかしおんぼろに見える…)
加古さんのものづくし 大量の買い物!

4部作のラインナップは以下の通りです
1・くまちゃんのいちにち
2・くまちゃんのいちねん
3・くまちゃんのごあいさつ
4・くまちゃんのかいもの
この絵本は私も幼少の頃持っていて、本当によくながめていました
それは妹が持っているので(彼女も好きだったらしい)
私は新しく買い求めました
初版が1975年なので、時代を感じる部分もあって
それもまた楽しいです
特に電話やテレビなどの家電は、コドモたち驚きます
     (加古里子作 福音館書店)


昨夜の本

昨夜読んだ絵本(上2冊は小学生の人)
「きつねものがたり」ヨセフ・ラダ作 福音館書店
「旅の絵本Ⅱ」安野光雅作 福音館書店
「きょうはよいてんき」ナニー・ホグロギアン作 ほるぷ出版
「ガンピーさんのふなあそび」ジョン・バーニンガム作 ほるぷ出版
最近「旅の絵本Ⅱ」の改訂版が出たと聞いて、心が揺れています
どう違うのか知りたいです
でも全作まだそろってないのに(なぜかⅠとⅤがまだ)
同じのを買うのも…
図書館もわざわざ新しいのを入れてくれるのでしょうか…
2007.01.28 ピッツェルプレート
ピッツェルプレート♪

ピッツェル?ゴーフル?

ようやく我が家にピッツェルプレートがやってきました
ビタントニオのワッフルメーカー(バラエティサンドベーカー)の
オプション品です
昨年末に、値下げするとの報を受けて
年明けてから取り寄せてもらっていました
地元でお願いしても良かったのだけど
わざわざ教えてくれた新宿伊勢丹に敬意?を表して
そちらでお願いしていたので、ようやく受け取りに行けました
気になるお値段は、2100円でした(値下げ前は3150円)
プチフール、ポワソン(ミニたいやき)などのプレートも
同価格で取り寄せることができるみたいです

持ち帰ったら早速添付されていたレシピで焼いてみました
木製コルネ型は残念ながら付属されていないので
厚紙とアルミホイルで適当に自作しました
材料を混ぜて焼くだけで、さくさくの出来上がり♪
焼きすぎても焼けてなくても、うまく巻けませんが
何枚か焼いているうちに、なんとなくこの辺だというタイミングが
つかめてきて、おもしろかったです
巻き終わりを、プレートに軽く押し付けて焼いてから
取り外すとうまくいきました
もちろんお楽しみは、アイスをのせて(↓)
径が小さいので、家にあったアイス用のスプーンでは大きすぎて
丸い形にのせることはできなかったけど、かなり盛り上がりました~
食べてるんだから!


昨夜読んだ本
「きつねものがたり」ヨセフ・ラダ作 福音館書店
「みつばちバジーちゃん」やまだうたこ作 偕成社
「ことばのべんきょう4 くまちゃんのかいもの」加古里子作 福音館書店
「おなかがいたいこねずみ」今月のこどものとも年少版
昨夜の本

2007.01.27 ベリーとオートミールのパン
ベリーとオートミールのパン

ドライフルーツとオートミールの入ったパンを焼きました
藤田千秋さんの「雑穀と豆のパン」のレシピです
じつはsekoさんのところで
とってもおいしそうなミューズリーのパンというのを見て
このパンを思い出したわけです(別物だけど)
レシピではベリー類だけなのですが、アプリコットとレーズンも加え
成形もsekoさんのを真似てみました
が!焼き色、またつきすぎてしまいました~


小学生の人は小さい人の面倒をよくみてくれます
今日も二人で楽しく盛り上がってるけど
何してるんだろうと思って、小学生の人に聞いてみると
「スタンプラリーごっこしてるの」ぷぷぷ
小学生の人はスタンプ係り、小さい人がカードを手にして集めています
この狭い家の中でどうやって?と思って見ていると
小学生の人はこたつから動かないくせに
「次は5階に行ってください」と指示しています
それを受け、小さい人は子供部屋まで走って行って
またこたつに戻ってきて「5階に来ました~♪」←ご苦労様です
スタンプを押してもらって
「次は1回の正面玄関に来てください」などとまた指示されては
走って行って、戻ってくる…その繰り返し
小さい人に「楽しそうだけど、危ないから走らずに歩いたら」と
声をかけてみると、彼女の返事は
「今ね、忙しいから!スタンプハリーなの!」
それはほんとに忙しそうです…


昨夜の本

昨夜読んだ本
「きつねものがたり」ヨセフ・ラダ作 福音館書店
「あおいやまいぬ」マーシャ・ブラウン作 瑞雲社
「おがわのおとをきいていました」スズキコージ作 学研(図書館の本)
「あるけあるけ」長新太作 こぐま社
「おなかのいたいこねずみ」今月のこどものとも年少版
2007.01.26 黒糖のねじりぱん


黒糖入りのねじりパンを焼きました
みかさんのリッチ生地です
久しぶりのねじり成形、ぷぷぷ、下手っぴ…練習しないとですね
以前、黒糖だけではあまり色がつかないので
モラセスを入れるといいという@こぶたちゃんのアドバイスを
思い出して入れてみました、いい感じの色です♪
(大さじ1杯、その分砂糖と水分を微調整)


昨夜の本

昨夜読んだ本(右2冊は小学生の人)
「きつねものがたり」ヨセフ・ラダ作 福音館書店
「こうえんのいちにち」シャーロット・ゾロトウ文 H・A・レイ絵 文化出版局
「もりのてがみ」片山令子作 片山健絵 福音館書店
「ことばのべんきょう1 くまちゃんのかいもの」加古里子作 福音館書店
「おなかのいたいこねずみ」今月のこどものとも年少版

2007.01.25 いちごブリオッシュ
いちごブリオッシュ

いちごブリオッシュを焼いてみました
が!思ったような色にはならなかったし
味もなんとなくぼんやりしているような…
フリーズドライのいちごを砕いて、粉状にして入れてみましたが
量が少なかったのかもしれません
(粉200グラムに対して10グラム使用)
ただいつものブリオッシュ生地なのに
もっちり感がかなり増していました
イチゴのつぶつぶは感じるので、粗くつぶしたドライいちごも
加えてみると、アクセントになるかもしれません
別のパンでまた使ってみたいと思います♪
うすーいピンク…



IMG_4643.jpg

昨夜読んだ本(右2冊が小学生の人)
「きつねものがたり」ヨセフ・ラダ作 福音館書店
「ノックメニーの丘の巨人とおかみさん」トミー・デ・パオラ作 童話館出版(図書館の本)
「ゆきのひのホネホネさん」にしむらあつこ作 福音館書店(図書館の本)
「よるくま」酒井駒子作 偕成社
「おなかのいたいこねずみ」今月のこどものとも年少版
ちょっと前まで、ホネホネさんを嫌っていた小さい人でしたが
克服?しました(主に帽子をかぶってるからではないかと推測)
「おなかのいたいこねずみ」は1日中すごい頻度で読まされています

2007.01.24 パネトーネ
パネトーネ

先日のパン教室で習ったパネトーネの復習です
上にマカロン生地を流して焼きます
なかなか二次発酵が進まないような気がして
ずいぶん長い間置きすぎてしまいました…過発酵気味です
でも、漬け込んでおいたドライフルーツがおいしくて嬉しい♪
覚書:マカロン生地、卵白を量り忘れないこと!!
   オーブンの温度をあと10度下げる

この15センチの紙製の丸型を求めて
100円ショップに行ってみたら
製菓用品が店頭にいっぱい並んでいました
バレンタインデーに向けて…なのですね
小学生の人(2年生)も、先日
「○○ちゃんは、△△くんにチョコあげるんだって」 
と話し出しました
聞けばあの人もこの人も、いちばんの仲良しの人も誰かに
あげるらしいのです(そうなんだ…)
でも小学生の人は「誰にもあげない」
担任の先生(若い男性♪)にも「いいよ、べつにあげなくて」
さっぱりしています
ちょっとおもしろくなって「誰か好きな子とかっていないの?」と
聞いてみたら「うん、いないね」これまたさっぱり!
「そうなんだ~なんでだろう?」とさらに掘り下げてみると
「まだ私にはそういうの早いよ」だそうです
彼女らしくて思わず笑ってしまいましたが
なぜかちょっぴりほっとする母なのでした


昨夜の本

昨夜読んだ本(上2冊が小学生の人)
「きつねものがたり」ヨセフ・ラダ作 福音館書店
「みみずくと3びきのこねこ」プロベンセン夫妻作 ほるぷ出版
「ちいさなしろくまくんのおはなし」ドロシー・シェリル作 こぐま社
「わたしとあそんで」マリー・ホール・エッツ作 福音館書店
「おなかのいたいこねずみ」今月のこどものとも年少版
2007.01.23 オールドファッションチーズケーキ
オールドファッションチーズケーキ

オールドファッションチーズケーキを焼きました
黒川愉子さんの小さい型で焼くレシピです
サワークリームと生クリームが入っていて
酸味が心地よく広がります♪
バーミックスでがんがん(!)混ぜたせいか
オーブンに入れたらすごく持ち上がってしまい
沈んでいくときもそのまま残ってしまったので
淵が半分ほどきれいではないのです(涙)
食べたいのをガマンして1晩寝かしました

このケーキ、画像だと大きさがわかりにくいのですが
12センチの型で焼いています
かなり小さくてかわいらしいです♪
この大きさ、いいです!作るにも食べるにも!
(↓に18・15・12センチと並べてみました)
レシピ本はフラニーさんに教えてもらった
「ちっちゃなチーズケーキのレシピブック」
巻末には全てのケーキの18センチ型用のレシピが
あるのも嬉しいです
15センチの角型で作る(これも小さくていい感じ)
「ちっちゃなスティックケーキのレシピブック」もあります
12・15・18センチ


昨夜の本
昨夜読んだ本(小学生の人は右2冊)
「きつねものがたり」ヨセフ・ラダ作 福音館書店
「ルフランルフラン」荒井良二作 プチグラパブリッシング
「たまちゃんのすてきなかさ」かわかみたかこ作 偕成社
「そしたらそしたら」谷川俊太郎文 抽子沙弥郎絵 福音館書店
「おなかのいたいこねずみ」今月のこどものとも年少版
2007.01.22 ちいさなおひっこし


家族4人仲良く暮らすある日とつぜん
みんながみんな、少し背が伸びたような気がします
でもそれは気のせいではなく
いつのまにか洋服やベッドがきゅうくつになっていました
そして気づくのです、自分が大きくなってるのではなくて
家とその中のもの全てが小さくなっていることに!

毎日少しずつ小さくなっていく家…
不便だけど、おままごと遊びのような暮らしが
子供心をくすぐります
小さくなった洋服は直して、全てパッチワークのものばかり
(パパやママも!ちょっと笑える…)
食器も小さくて何度もおかわりしなければなりません
ベッドも人形用になり、家族は床の上で寝るしかなく…

正直に言うと…私自身は大好き♪という感じの絵でもないし
(↑こみねさんの他の作品に比べて、という意味で)
ストーリーも淡々としているかもしれません
でも、想像力をかきたててくれる結末と
なんとなく不思議感漂うこみねゆらさんの世界に
思わず手にとってしまった1冊です
こみねゆらさんのHPはこちら

小さくなった家のとなりに新しい家が建ちます
どんどん小さくなっていた家も、とうとう小さくなるのをやめます
家族が新しい家での暮らしをスタートしてすぐに
小さな手紙が届きました
それは、小さな小さな家に引っ越してきた隣人からのあいさつ状でした
いったい誰が引っ越してきたのでしょう…
ただ一つはっきりしていることは、犬はお嫌いのようです
           (こみねゆら作 偕成社)
IMG_4150.jpg



昨夜読んだ本(小学生の人は1冊)
「おじいちゃんがおばけになったわけ」キム・フォックス・オーカーソン文 
          エヴァ・エリクソン絵 あすなろ書房
「あくび」中川よしたか文 飯野和好絵 文渓堂
「わたしのワンピース」にしまきかやこ作 こぐま社
「おなかのいたいこねずみ」今月のこどものとも年少版
昨夜の本

2007.01.21 はちみつミルクブレッド
はちみつミルクブレッド

はちみつミルクブレッドを焼きました
ほんのり甘くてやさしい感じのするパンで
焼きあがりはいつも嬉しくなります


今日は小学校の学校公開日でした
私としては、彼女を送り出してから、お弁当を作って
3時間目ぐらいから参観に行きたいところなのに
2時間目の体育をどうしても見て欲しいと…
9時半前には家を出て、寒い体育館へむかいました
小学生の人、体育は好きだけど得意ではなくて(ドンくさい!)
跳び箱も鉄棒もかけっこもぱっとしないのだけど
なわとびだけはなぜか得意で、日々練習に励んでいます
二重飛びは30回くらい飛べるようになり
今度は「はやぶさ」(二重飛びであやとび)に挑戦しています
参観中に1回飛べるようになって、とっても嬉しそうでした
なわとびに励むのは良いのだけど、朝起きるなり神妙な顔して
「ママ、足がすごい痛いの…病院に行かないと…歩けなくなるのかな」
なんて、半泣きになるのはやめてください
それは、ただの筋肉痛です!


昨夜の本

昨夜の本「きかんぼのちいちゃいいもうとその2 おとまり」 ←終了
        ドロシー・エドワーズ作 酒井駒子絵 福音館書店
「きみなんかだいきらいさ」ジャニス・メイ・ユードリー文 モーリス・センダック絵 冨山房
「みつばちバジーちゃん」やまだうたこ作 偕成社
「おなかのいたいこねずみ」今月のこどものとも年少版
翌日登校するのに「美味しんぼ」を最後まで見たので
小学生の人は1冊だけです
2007.01.19 プルマン
カット面   
焼きたて

甘いパンが続いたので、シンプルなパンが食べたくて
プルマンを焼きました
今日の粉はスーパーキングです
ホワイトライン出ませんね…

ここ2晩ほどコドモといっしょに眠りに落ちてしまって
気づけば朝…
日ごろの夜更かしがたたって
そんな日が続くことが定期的にあります
それはもうぐっすり眠りこけます
オットいわく、起こしても半身起こして何か言って
また寝てしまうのだそうです(本人記憶なし)
そうなると私としては、やるべきことが片付かず
ばたばたしてしまいます(涙)←いつもばたばたしてるけど
そして、図書館で借りていた本も、返却日なのに
ちっとも読めずにまた返すことになりそうです
予約が入ってなければまた借りることができるのですが
今、手元に借りてる本はそう言って
ふたたび借りた本だったりするので、さすがに…


昨夜の本

昨夜の本(右2冊は小学生の人)
「きかんぼのちいちゃいいもうとその2 おとまり」
        ドロシー・エドワーズ作 酒井駒子絵 福音館書店
「マドレンカ」ピーター・シス作 BL出版
「もりのてがみ」片山令子文 片山健絵 福音館書店
「かしこいビル」ウィリアム・ニコルソン作 ペンギン社
2007.01.17 オレンジのパン
オレンジのパン

今日はオレンジのパンを焼いてみました
スライスオレンジピールをたっぷり入れて
仕込み水の一部をオレンジジュースにしてみました
ちーちゃんが焼いていたみかんパンがとってもおいしそうだったのですが
みかんがたくさんなかったので
ちょうど冷蔵庫にあったオレンジジュースでアレンジ
酸味がいい感じで、私好みです
かぼちゃほど黄色くはないけど、ほんのり黄色っぽくなりました


↓は子供たちのお箸です
小さい人のお箸、プラスチック製でないのがほしくて
いろいろ探していたのですが
昨年末に新宿伊勢丹で出会いました
14センチで、持ち手のところがでこぼこしています
彼女はオレンジ色が好きなのでこの色になりましたが
色もサイズも(13センチから0.5センチきざみ)豊富でした
小学生の人の使用しているのが21センチでちょっと大きめなので
彼女にもおそろいで購入しようか打診してみると
「今のが気に入ってるからいらない」とのこと
そちらは、義母がおみやげで買ってきてくれた干支の絵入りで
彼女の干支、トラが小さく描かれています
おはし♪


昨夜読んだ本(上2冊は小学生の人)
「きかんぼのちいちゃいいもうとその2 おとまり」
        ドロシー・エドワーズ作 酒井駒子絵 福音館書店
「リベックじいさんのなしの木」テオドール・フォンターネ文 ナニー・ホグロギアン絵 岩波書店
「そんなときなんていう」S・ジョスリン文 M・センダック絵 岩波書店
「おちゃのじかんにきたとら」ジュディス・カー作 童話館出版
昨夜の本

2007.01.16 パン教室
美しい♪

パネトーネ

昨日はパン教室でした
sayuriさん宅に着くと、焼きたてのプチバタールがお出迎え♪
いつもながら感動します~
12月は忙しくて行けなかったのですが
すごく気になっていたパネトーネをお願いして教えてもらいました
ドライフルーツたっぷりで、上にマカロン生地を流して焼くタイプで
この部分がさくさくでおいしい♪
もう一つはチョコブレッド
sayuriさんの普段の折り込み回数を1回減らしてもらっているのに
折り込み途中、チョコがはみだしてパニックでしたが
これは頑張って練習に励みたいと思います
お昼には焼きたてパンでおいしいランチをいただきます
コーヒーシフォンのデザートまで…幸せです♪
チョコブレッド コーヒーシフォン
おいしいランチ
チョコレート大好きの我が家の小さい人
(小学生の人はアトピーでほとんど食べさせたことがなかったのに
こちらの人はもういつの間にか…あぁ)
チョコブレッドをオニのように食べ、挙句の果てに
鼻血をだしました←あぁほんとに情けない(涙)


昨夜の本
昨夜の本(上2冊は小学生の人)
「きかんぼのちいちゃいいもうとその2 おとまり」
        ドロシー・エドワーズ作 酒井駒子絵 福音館書店
「なんにもないない」ワンダ・ガァグ作 ブック・グローブ社
「3びきのくま」トルストイ作 バスネツォフ絵 福音館書店
「3びきのやぎのがらがらどん」北欧民話 マーシャ・ブラウン絵 福音館書店
「三人のちいさな人魚」デニス・トレとアレイン・トレ作 評論社
今日のテーマはそう!3人(びき)です
2007.01.15 クランベリーとチョコのパン
クランベリーとチョコのパン

先週の土曜日に焼いたパンです
ココア生地にドライクランベリーとチョコチップを
たくさん入れて焼きました
ココアが少し足りなかったので、新しいのを開けずに
ブラックココアパウダーを入れてみました
カットした写真を撮るのを忘れてしまったのですが
黒々していました~


その1日前の金曜日のことです
金曜日はいつも1日出ずっぱりで
行ったり戻ったりのあわただしい日なので朝から気合が入ります
掃除や洗濯を手早く終えて、行きに図書館に寄ろうと考えながら
脱水の終わった洗濯機のフタを開けたら
じゃじゃーん、ぱんぱんにふくらんだパンパースが!!
前夜寝る前のハミガキの際、小さい人が蛇口をおさえて
私も彼女も小学生の人も3人、水浸しになるという惨劇があり
そのあたふたで濡れたパジャマと共に洗濯機に入れてしまったのだと思われ…
あぁまた洗濯してしまいました
高分子吸収体のみなさんがあちこちに見え隠れしています
己のふがいなさに激しく脱力しつつ
まずは洗濯物を取り出さなくてはとふと洗濯槽内を見ると
ぱんぱんにふくらんだ両側のゴミ取りのネットが!
中にはポリマーさんたちがぎっしり
ネットは頑張ってくれたんだな、おつかれさま…と
片付けながらちょっと笑ってしまいました


昨夜の本

昨夜の本(左2冊が小さい人)
「きかんぼのちいちゃいいもうとその2 おとまり」
        ドロシー・エドワーズ作 酒井駒子絵 福音館書店
「うたうしじみ」児島なおみ作 偕成社
「三人のちいさな人魚」デニス・トレとアレイン・トレ作 評論社
「きみなんかだいきらいさ」ジャニス・メイ・ユードリー文 モーリス・センダック絵 冨山房
小さい人は2回か3回繰り返し読むことを要求するので
小学生の人はその間ひとりで読書しています
今読んでいるのは「小さなスプーンおばさん」(アルフ・プリョイセン作 学研)です
2007.01.14 京王の駅弁大会
ちらし!

今日は、新宿の京王デパートで開かれてる
「第42回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」(←長い!)に
行って来ました♪
この駅弁大会、関東では最大規模の駅弁大会でおなじみです
私は西新宿に勤めていた独身の頃から何となく行っていて
結婚してからは、B級が大好きなオットもお楽しみのイベントとなり
いつの間にか我が家の年中行事の一つとなりました←おばか
↑の広告にあるように200種類の駅弁が集められ
ある素材やテーマに沿った駅弁対決もお楽しみです
この広告を公式ホームページからプリントアウトして
作戦を練って、いざ朝いちで開店前に並びます←おばか全開!
開店と同時に、エレベーターやエスカレーター
果ては階段で、全員が7階の催事場を目指すわけです
これには自分も共に進みながらも、ちょっと笑いそうになります
7階に着くと、そこはもうすごい人人人!
「○○(駅弁の名前)をお求めの列の最後尾はこちらです」
「△△は整理券をお渡ししています」
我が家同様、もう熟知してる人がほとんどで
皆わき目もふらずに目的のところへ向かっています
このイベント、中高年率(しかも夫婦♪)が高いのもおもしろいです
列に並んでいると後ろのおばさまに話しかけられて
和やかにすごすこともしばしばです
そして、催事場の一角に設けられたお休み処(かなり広い)で
ほとんどの人が今獲得した駅弁を食しているのも
このイベントならではの光景です
我が家はちびっこもいるので、駅弁でなく
うまいもの市で買ったお団子やアイスなどですが
帰宅すると「あ、この駅弁食べてた人いたね」とか
「これ食べてた人の見たらおいしそうだったよ~」などと
盛り上がるので、あの場にいる人たちも皆きっとこっそり横目で
よそさまの食している駅弁を観察しているに違いないと思います、ぷぷぷ
駅弁を無事買ったら、一つ上の階の富沢商店をのぞいて
さっさと帰宅します


さて、我々の獲得した駅弁はこちら↓
2007.01.12 しろいゆき あかるいゆき
しろいゆき あかるいゆき

しずかなよるに ふうわり おっとり
きたのそらから しいんとしろく………
だれもみていないとき、それはおちてきたのでした

雪の降りそうなある冬の日から始まるこの物語
降る雪とその情景のページ
ゆうびんやさんとおひゃくしょうさんに
おまわりさん夫婦の様子のページ
そしてこどもたちと、うさぎのページが繰り返され
降り始めから、雪が積もる夜、降りやんだ翌朝と描かれます
そして積もっていた雪は日ごとに解けて春をむかえます

おまわりさん夫婦の様子が特に楽しいです
つまさきが痛むことで雪が降ると感じる奥さん
おまわりさんが降リ始めた外に出かけると、室内の奥さんは
風邪薬があるか確認しています
一面銀世界に変わる頃には、おまわりさんの風邪予防のために
奥さんは胸にからしのしっぷを貼っています
そのかいもなく、寒気がしてベッドで休むおまわりさん↓
元気になった彼の姿もちょっと愉快です
おまわりさんお大事に♪

ゆきだるま
↑この雪だるまも大事な登場人物
トレッセルトとデュボアザンのコンビが
秋から冬へを描いた「きんいろのとき」と同じく、訳者は江國香織さんです
原題も「White Snow Bright snow」
街灯に照らされてきらきらひかる落ちてくる雪
しんと静まり返った夜、星の光のもと青白い雪景色
朝のお日様の光に輝く一面真っ白な世界
赤と黄と白、そして黒の濃淡で描かれるデュボアザンの絵と
静かな音のない場面に
動きやにぎやかな音が感じられる場面
美しい言葉が並ぶ江國ワールドに心奪われてしまいます
(アルビン・トレッセルト作 ロジャー・デュボアザン絵 江國香織訳 BL出版)


昨夜の本
昨夜読んだ本(右2冊が小学生の人)
「きかんぼのちいちゃいいもうとその2 おとまり」
        ドロシー・エドワーズ作 酒井駒子絵 福音館書店
「マドレンカ」ピーター・シス作 BL出版
「三人のちいさな人魚」デニス・トレとアレイン・トレ作 評論社
「ペネロペようちえんへいく」(しかけ絵本洋書)
       アン・グッドマン作 ゲオルク・ハレンスレーベン絵
小学生の人「マドレンカ」にはまっています
2007.01.11 紅茶オレンジブレッド
紅茶オレンジブレッド

今日は紅茶オレンジブレッドを焼きました
仕込み水に紅茶、茶葉とやわらかオレンジピール入りで
1斤型で焼きました
焼いている間中、紅茶とオレンジの香りがして♪


昨夜の本

昨夜読んだ本(右2冊は小学生の人)
「きかんぼのちいちゃいいもうとその2 おとまり」
        ドロシー・エドワーズ作 酒井駒子絵 福音館書店
「マドレンカ」ピーター・シス作 BL出版
「まほうつかいのノナばあさん」トミー・デ・パオラ作 ほるぷ出版
「うちがいっけんあったとさ」R・クラウス作 M・センダック絵 岩波書店
「ペネロペようちえんへいく」(しかけ絵本洋書)
       アン・グッドマン作 ゲオルク・ハレンスレーベン絵
「きかんぼの~」はずいぶん前に1を読んだきりで
ようやく2に取り掛かりました
2007.01.10 よもぎあんぱん
よもぎあんぱん

今日はよもぎあんぱんを焼きました
オーブンに入れて、その間に外でお花に水をあげていたら
友人が通りかかったので、寄ってもらって
焼きたてのパンでお茶していってもらいました~


年末年始のテレビで覚えたらしく
最近我が家の小さい人がよく口にしている言葉
♪気分じょじょじょ、ピープーピーポー♪←歌謡曲
「おうべいか、なんべいか」←ちゃんと手もつく
♪くまのこヤーコ♪
この「ヤーコ」の出所がわからず不思議に思っていたら
「ピタゴラスイッチ」(テレビ番組)に出てくる
「森のおく」という歌の1フレーズ♪くまのおやこ♪でした
彼女はその部分だけ連呼するので全くわかりませんでした
さて、小学生の人が毎月やっている赤ペン先生
今日の国語の文章題、それはいつのことだったでしょうの問いに
彼女の回答「つ雪のふった日」とありました
これは?と聞いてみると、彼女が真顔で
「あ~これよくわからないの、つ雪って何?」←こっちが聞きたい
問題となる部分にはこう書いてありました
「それは村にはつ雪のふった日のことでした」
ばかばかしくてあきれていると、小さい人が「おうべいか」と
すかさずつっこんでいました


昨夜の本

昨夜読んだ本(右2冊は小学生の人、図書館の本)
「ベンジーとおうむのティリー「マーガレット・ブロイ・グレアム作 アリス館
「ブライディさんのシャベル」レスリー・コナー作 メアリー・アゼアリナン絵 BL出版
「スースーとネルネル」荒井良二作 偕成社
「ペネロペようちえんへいく」しかけ絵本(洋書)
       アン・グッドマン作 ゲオルク・ハレンスレーベン絵
2007.01.08 かぼちゃのマフィン
かぼちゃのマフィン

年始からの失敗シリーズがまだ続いてます
今日はかぼちゃのマフィン…
オーブンに入れて12分後天板を外そうと思ってふたを開けたら!
なぜか冷たいのです、またやってしまいました
私のオーブン(デロンギ)はつまみでオーブンやグリルなどに
変えて使用するのですが
コンベクションのとなりが解凍なのです
私は解凍で余熱をし、そのまま釜入れしてました
もちろんパンは焼けず、過発酵の状態に…
しょうがないので、取り出してちゃんと!余熱して
再び釜入れ…↑こんなパンになりました(涙)


買ったもの

さて今日は朝からかねてより念願だったコストコへ行きました
ビッグサイズにおびえつつもいろいろ買ってしまいました♪
フロッシュの食器洗剤も嬉しかったけど
バンホーテン(ココア)の大きいのに笑ってしまいました
(隣のトマトソースのビンもかなりビッグサイズです)
ひき肉も1.5キロのパックを買ってしまいました、ははは
サブダのピックアップ絵本、「シンデレラ」(洋書)が2200円で
売っていてすごーく揺れたけどガマンしました
小さい人のお気に入りペネロペのしかけ絵本が860円だったので
(日本版だと1500円もして買えない)
こちらを買ってしまいましたが、帰宅してやっぱり後悔しています


昨夜読んだ本
「ウッレのスキーのたび」エルサ・べスコフ作 フェリシモ出版
「ゆきだるま」レイモンド・ブリッグス作 評論社
「おおさむこさむ」こいでやすこ作 福音館書店
「たろのえりまき」きたむらえり作 福音館書店
雪♪

2007.01.07 パン・ド・カンパーニュ
パン・ド・カンパーニュ

今年、上達したいパンのひとつ、カンパーニュを焼きました
水種を一晩おいて翌朝本捏ねします
今日もクープが…(涙)
でも、気長く頑張ります
覚書:オーブン余熱をもう少し高くする
   霧吹きの量を確認する

今日はスキーに行く予定でしたが
大荒れのお天気ということで断念しました
かわりに地元のシネコンで
「シャーロットのおくりもの」(吹き替え版)を見てきました
原作のイメージそのままとはいかなかったけど
少女ファーンのウィルバー(ぶた)への愛情や
彼女自身の成長の描かれ方が、うまくまとまっていて
その点は映像の方が子供にはわかりやすかったのではと思います
ファーン役のダコタ・ファニングがやっぱりかわいかった♪
シャーロットの声吹き替えの鶴田真由も悪くなかったけど
ジュディア・ロバーツのも聞いてみたかったです
(もちろん英語は理解できないので、雰囲気ですよ~)

昨夜読んだ本(ル・カインは小学生の人、残りは小さい人)
「まほうつかいのむすめ」アントニア・バーバー作 エロール・ル・カイン絵 ほるぷ出版
「十二支のはじまり」やまちかずひろ作 荒井良二絵 小学館
「だるまちゃんとてんぐちゃん」加古里子作 福音館書店


2007.01.06 ね、うし、とら…十二支のはなし
ル・カインの絵

十二支のために選ばれた12種類の動物たち
そのとりまとめとなる第1番目の動物は我こそと
名乗り出たネズミとウシ
ネズミはわが身の知識と賢さを
ウシはわが身の身体の大きさと強さを主張して、互いに譲りません
ほかの動物たちに決めさせようとそれぞれの意見を聞くも
5対5の同数で決められず
結論は民衆に委ねられることになりました
判断をあおぐため、街中に出ることになったネズミとウシ
さて軍配はどちらに…

ネズミとウシ以外の動物は自分の干支の順番にはこだわらず
それぞれネズミかウシどちらかを選びます
その理由が興味深く、いちいちうなずけてしまいます
強くてりこうなトラは「ネズミがウシと争うなんて、
なにか1番になる考えを持っているのだろう」とネズミを支持し
ヒツジは、ちょこまかしてせわしないものが大嫌いでしたから
ウシを選ぶといった具合です
ちなみにネズミ派…とら、うさぎ、へび、うま、いぬ
    ウシ派…ひつじ、りゅう、さる、にわとり、いのしし
これって、干支同士の相性にもつながりそうな気もします
やっぱり犬と猿は意見がわかれているのもおもしろいです

ネズミがウシや皆に悟られることなく、うまく知恵をめぐらせ
民意を自分に惹きつけます
やはりネズミの賢さが勝りました
エロール・ル・カインが水墨画に影響されてると思われる
手法や構図なども魅力的です
(中国民話より ドロシー・バン・ウォアコム文
  エロール・ル・カイン絵 辺見まさなお訳 ほるぷ出版)
ひつじ さる



昨夜読んだ本(上2冊は小さい人、下2冊は小学生の人)
「くんちゃんのだいりょこう」ドロシー・マリノ作 岩波書店
「たろのえりまき」きたむらえり作 福音館書店
「わたしのおふねマギーB」アイリーン・ハース作 福音館書店
「ポップコーンをつくろうよ」トミー・デ・パオラ作 光村教育図書
昨夜の本

2007.01.05 抹茶大納言のパン
抹茶大納言

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

子供たちの風邪が完治しないのもあって
ずいぶんとまった~りしたお正月を過ごしました
人生ゲームと坊主めくりとカルタの
ヘビーローテーションには参りましたが…
↑はお休み中に焼いた抹茶大納言のパンです
焼き初めのプルマンが、かくかくになってしまい
バナナパウンドケーキ(サワークリーム入り)はあまりふくらまず
このパンも釜伸びしなかったし
なんだか少しへこみ気味の年頭でしたが
練習に励みなさいということだと前向きに受けとめていきましょう♪


昨夜読んだ本

昨夜読んだ本(右2冊が小学生の人、左2冊が小さい人)
「マドレンカ」ピーター・シス作 BL出版
「シナの5にんきょうだい」クレール・H・ビショップ文 クルト・ヴィーゼ絵 瑞雲社
「みけねこキャラコ」どいかや作 偕成社
「ペネロペひとりでふくをきる」アン・グッドマン作 ゲオルク・ハレンスレーベン絵 岩崎書店
左2冊は図書館で借りた本です
ペネロペは前から好きだったけど、テレビで放送されるようになって
よりいっそうお気に入りのようです
ただし本人はペネロペと発することができず
「ぺろぺろ」(←キャンデーか!)と呼んでいます
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