2006.11.30
紫芋のちぎりぱん

紫芋パウダーでちぎりぱんを焼きました
きれいな紫色になりました、中は…(涙)
また焼き色をつけすぎてしまいました
前回、むらさき芋のマッシュを入れて作った時とは
色の差が歴然です →マッシュ入りのちぎりぱんはこちら
パウダーは粉の1割弱入れました
↓は成形後すぐです


昨夜読んだ本
「クリスマスプレゼントン」スズキコージ作 ブッキング
「コーギビルのいちばん楽しい日」ターシャ・テューダー作 メディアファクトリー
「サンタさんからきたてがみ」たんのゆきこ文 たるいしまこ絵 福音館書店
「とんとんとめてくださいな」こいでたん文 こいでやすこ絵 福音館書店
上2冊は小学生の人、下2冊は小さい人です
「クリスマスプレゼントン」は1章ずつ読み進めます
小さい人の本は、どれか1冊必ず「もう1回」とせがまれます
2006.11.29
イングリッシュマフィン

イングリッシュマフィンを焼きました
時々すごーく食べたくなります
よくべーグルの画像でみかけるように、積んでみました♪
自作べーグルでは平らにならないのでいつも積めないのです(涙)

昨夜読んだ本
「チリとチリリ」どいかや作 のら書房
「くんちゃんのだいりょこう」ドロシー・マリノ作 岩波書店
「ゆうびんやのくまさん」フィービとセルビ・ウォージントン作 福音館書店
「にせニセことわざずかん」荒井良二作 のら書房
↑は小学生の人の今いちばんお気に入りの本です、楽しすぎる♪
猫に小判、豚に真珠をもじって猫にごはん、豚にしんぶん
でも意味はいい感じで一致してるのです
ないものねだりと一寸先は闇をもじって
かいものねだり 一寸先はゴミ…うますぎる…耳が痛いかも自分!
横浜FCのJ1昇格、素直に嬉しいです
カズのファンではないけど
いつまでも現役にこだわるところも野球の野茂と通じて
やっぱりパイオニアだなぁと思います
オリンピック予選も始まりいろいろ楽しくなってきました
それにしても、U21のベンチのビジュアルが良くて嬉しいです
反町監督に伊原コーチが並んでて♪
2006.11.28
コーヒーロール
2006.11.27
ホテルブレッド

今日はホテルブレッドを焼きました
ここのところいよいよ室温が下がってきて
発酵に時間がかかっています
今までのように自然に発酵させるのでは
少し厳しくなってきたので(特に夜)
以前アドバイスしてもらったちょっとした仕掛けなどを
考えようと思います♪

土曜日はクリスマスツリーを出しました
大中小と3つあるので、一仕事ですが子供たちは大喜び
今年は電飾を白色LEDにしてみました
びっくりするほど、明るいです
今までの電球色の方がやはりあったか感があって
雰囲気的にはいいなと思うのですが
これはこれで目新しくて楽しいです(点滅の仕方も変えられるし)
しかし、光ってるところをなかなかうまく撮影できません…

昨夜読んだ本
「ハリスおばさんパリへ行く」ポール・ギャリコ作 ブッキング←終了
「ジルベルトとかぜ」マリー・ホール・エッツ作 福音館書店
「サンタさんからきた手紙」たるいしまこ文 福音館書店
「うちがいっけんあったとさ」クラウス文 センダック絵 岩波書店
いよいよクリスマス絵本も登場しました♪
そして、ハリスおばさんがようやく終わりました…
子供の頃読んで以来、本当に久しぶりに私も読みました
今読んでも、楽しくてしみじみいい本だと思いました
近いうちに紹介できればと思います♪
2006.11.25
じゃがいものパン

ジャガイモのマッシュがたっぷり入ったパンを焼きました
焼く前にオリーブオイルをたっぷり塗ります
ミキシングも発酵時間も短めなので
他のパンに比べるとかなり短時間で焼きあがります♪
S kitchenのsayuriさんに教えてもらったレシピです
久しぶりに焼いたので忘れてました
すごーくべたついて成形が大変なのでした…
でも、もっちもちでおいしかったです♪
昨夜読んだ本
「かもさんおとおり」マックロスキー作 福音館書店
「ハーモニカの名人 レンティル」マックロスキー作 国土社
「しょうぼうじどうしゃ じぷた」渡辺茂男作 福音館書店
「てがみのはなし」堀内誠一作 福音館書店

2006.11.24
ずどんといっぱつ

ちっぽけでふとっちょで、しっぽはぷつんときれた根本だけ
誰が見てもみにくい黒猫のシンプ
もらい手が見つからず、ゴミ捨て場に捨てられてしまいます
捨てイヌとしてのつらい日々、つかまって収容所へ送られるところを
逃げて逃げて走って走って、おなかはぺこぺこ
くたくたに疲れて暖かい寝床を夢見るシンプに
優しくしてくれたのはサーカスのピエロのおじさんでした
でもそのおじさんは、芸に飽きられて首になる寸前
シンプはおじさんを助けるために一計を案じます
「ガンピーさんのふなあそび」などのジョン・バーニンガム作品
訳者は渡辺茂男さん、残念なことに先日亡くなられました
多くの本を訳され、そして創作もされていて
いつも親しんでいる本のあれもこれも、渡辺さんが手がけたものだったりします
うっちゃんの絵本日和でたくさん紹介してくれてますし
フラニーさんのみどりの船でも渡辺さんの1冊です
私も渡辺さんを偲んでの1冊です
まっくろシンプが丸くなると、大砲の玉そっくり
ピエロのおじさんがずどんといっぱつ、そして飛び出すシンプ
お客さんは大喜び、長くサーカスの目玉として愛されるのでした
バーニンガムの絵がやはり魅力的です
わかりやすい言葉で、でもどきどきはらはら語られるテキスト
すっかりシンプに感情移入してしまいます
愛されず居場所のなかったシンプが、同じ境遇のおじさんを救い
2人(1人と1ぴき)はパートナーとなって
自分たちの場所を築くのです
(ジョン・バーニンガム作 渡辺茂男訳 童話館出版)


昨夜読んだ本
「すばらしいとき」マックロスキー作 福音館書店
「ずどんといっぱつ」ジョン・バーニンガム作 童話館出版
「うちがいっけんあったとさ」クラウス文 センダック絵 岩波書店
「どろんこハリー」ジオン文 グレアム絵 福音館書店
訳者は全部渡辺茂男さんです
「すばらしいとき」ほんとにいい本なんだけど
時間がかかってちょっと疲れました…

2006.11.23
かぼちゃあんぱん

かぼちゃとさつまいもとメープルシロップのジャムが冷蔵庫で
ずっと待機していました
かぼちゃあんぱんにするつもりで置いていたのを
すっかり忘れていた私
半分にシナモンを入れてパン生地で包みました
メープルが甘いのでシナモン入りのほうがアクセントになって
おいしい感じがします♪
電話のセールスの話↓
2006.11.22
ワッフルメーカー


最近、ちょっとこちらで話題になってるワッフルメーカーの話
私の使っているワッフルメーカーは、ヴィタントニオ(ビタントニオ)の
正式名称バラエティーサンドベーカーPWSー1000というものです
ワッフル用のプレートのほかに
ホットサンドとミニ鯛焼きのプレートが付いています
コンセントだけで、オン・オフの電源スイッチがなかったりするのも
ご愛嬌なのですが、シンプルな作りでけっこう愛用しています
もともとはイタリア人ビタントニオのブランド(アメリカ)を
日本の代理店だった(株)三栄コーポレーションが引継いで
今はその会社で企画されている日本のブランド(!)だそうです
昨秋発売されたこのワッフルメーカーのプレミアムセット(完売)に続き
今年もプレミアムセットが発売されるそうです
昨年のピッツェルプレートに変わり
今年はプチフールプレートが付くようです
このピッツェルプレートが欲しい私
このプレートだけの別売りもしています
私の使用している機種にも使えるそうですが
木製コルネはつかなそうです
先日の伊勢丹でさっそく注文しようとしたところ
12月下旬より値下げ(現在3000円)するらしいので
もう少し待ったら〜とのこと!!
お近くに販売代理店がない場合は三栄コーポレーションから
送料自己負担で送ってもらえるみたいです
すっかり食べたくなったので、いそいそと焼きました
いつものリエージュタイプです

2006.11.21
こんにちは おてがみです


福音館書店のこどものとも50周年記念の本です
中はおなじみのキャラクターからの10通の手紙です
大きな封筒が貼り付けてあって、中にちゃんとお手紙が入っています
差出人は以下の通り
ぐりとぐら、ばばばあちゃん、だるまちゃん、
あさえ(あさえとちいさいいもうと)
たろう(たろうのひっこしなど)
きつねのきっこちゃん(おなべおなべにえたかななど)
エンソくん(エンソくんきしゃにのる)
まゆ(やまんばのむすめ まゆシリーズ)
おおかみ(やっぱり おおかみ)
やなぎむらのむしたち(やなぎむらのおはなしシリーズ)
お手紙を配達してくれるのは郵便やさんのホネホネさんです


最後の特大ページは、こどものとも広場と称して
こどものとも絵本の登場人物たちがわんさか!
裏ページには絵に合わせたその本のリストもあります
その数なんと109!これを眺めるのが楽しいこと♪
せんたくかあちゃんとだるまちゃんパパが並んで
相撲見物をしていたり(ちゃんと空から雷さまも降ってる!)
とこちゃん一家が遊びに行く海に
海ぼうず(ぐりとぐらの海水浴)が泳いでいたり…
「これ知ってる!」「これはあの本の!」ととても盛り上がります
それにしても、こんなにたくさん子供たちに愛され続ける本を
生み出してくれていることに感慨と感謝をおぼえます
(福音館書店 1600円)

2006.11.20
よもぎパン

みかさんのリーン生地のよもぎパンを焼きました
実は昨日ドライフルーツを漬け込むためにごそごそしたら
もう使い切ったと思っていた乾燥よもぎが!
あと1回分10グラムほどが残っていたのを見つけてびっくり!
もうすてちゃおうかなと思ったのですが
やっぱりまだ大丈夫じゃないかなと思い直して、焼いちゃいました
よもぎパン、サンマルクで食べて以来好きになった小さい人も
ぱくぱく食べていました←期限切れなのに食べさせてるし
いよいよ小学生の人がクリスマスツリーを出して!と騒ぎ始めました
嫌じゃないけど、あまり長いこと出しておくと
ホコリが乗るのでまだいいんじゃないの〜とごまかしていますが
もう時間の問題です…

昨夜読んだ本
「ハリスおばさんパリへ行く」ポール・ギャリコ作 ブッキング
「まよなかのだいどころ」モーリス・センダック作 冨山房
「ガンピーさんのふなあそび」ジョン・バーニンガム作 ほるぷ出版
「おちゃのじかんにきたとら」ジュディス・カー作 童話館出版
2006.11.19
ドライアプリコット入りのパン

ドライアプリコットを混ぜ込んだパンを焼きました
私はドライアプリコットの酸味が大好きなので
きざんだものがたくさん入っています
これにクリームチーズを塗っていただきます♪
みなさんがドライフルーツを漬け込んでいるのを見て
遅まきながら、私もやってみました
レーズンやフィグ、クランベリーにアプリコットなどを
まずはノーマルにラム酒とブランデー半々で♪
適当な大きさのビンがなかったのでちょっとさみしい感じです

昨夜読んだ本
「ハリスおばさんパリへ行く」ポール・ギャリコ作 ブッキング
「まよなかのだいどころ」モーリス・センダック作 冨山房
「びょうきのブルンミ」マレーク・ベロニカ作 風涛社
「スースーとネルネル」荒井良二作 偕成社
(画像撮るの忘れました)
2006.11.18
ミルクハース


ミルクハースを焼きました
牛乳にコンデンスミルクも入って優しい甘さのパンです
それにしても縦に入れるクープなかなか上達しません…
1度でうまくいかず、だいたい2度入れちゃってるし
ちょっと深く入れすぎてしまいました
思い描くカタチとは違うものになってます(涙)
また折りを見て練習します
今日は新宿伊勢丹に行きました
キッチン用品売り場をふらーっとしていると
「これから料理教室のデモンストレーションが始まります」の声
どれどれ?とちょっと行ってみると
なんと私の大好きな脇雅世さんの料理教室!!
オットと小さい人がおもちゃ売り場で待っているのに
すっかり着席して見学してしまいました♪
クリスマス向けの料理3品(どれも手軽で魅力的)にも
脇さんご本人にも、テレビで受ける印象通り
さばさばしててほがらかでステキな人だな〜とまた惹かれて
本日のデモンストレーションの主目的だったらしい
圧力鍋にもすっかり心奪われてしまいました←すごく欲しくなってる
最後まで見届けて試食もしたかったのだけど
一緒に見てる小学生の人は限界に近づき(よく見えないので)
オットたち2人を1時間も待たせていたので、後ろ髪をひかれつつ
そっと(のつもり)席を立たせていただきました…
あ〜でも激しく後悔、あと20分くらい
待っててもらえば良かったな〜なんて思っています

昨夜読んだ本
「ハリスおばさんパリへ行く」ポール・ギャリコ作 ブッキング
「まよなかのだいどころ」モーリス・センダック作 冨山房
「14ひきのぴくにっく」いわむらかずお作 童心社
「14ひきのこもりうた」いわむらかずお作 童心社
2006.11.17
ブリオッシュ

ブリオッシュを焼きました
粉200グラムで12個できましたが
バター使用量60グラム!たびたびは焼けません…
焼成前に照卵するのを忘れてしまいました
最近「きょうの料理」は昼間の再放送を見るようにしているのですが
昨夜はガマンできず見てしまいました
小嶋ルミさんのアップルパイ
パイ生地をのばしている姿と技にほれぼれ♪
もうそれは食い入るように見てしまって子供たちを寝かすのが
遅くなってしまいました
しかも、一言一句聞き逃さないよう真剣に見ている私のひざに
小さい人がやってきて、それはもう大きな声で話しかけるので←わざと
「ちょっと静かに!」と戒めて、口を手でふさいだらもう大泣き!
いやいや私だって泣きたかったですよ…何にも聞こえない…
それにしても、あんなあめ色のおいしそうなアップルパイが
焼けるようになりたいな〜
パイ生地もぱっぱと作れそうだし←それはどうかな?
フードプロセッサーやっぱりほしい♪と再確認してしまいました

昨夜読んだ本
「ハリスおばさんパリへ行く」ポール・ギャリコ作 ブッキング
「ぐりとぐらの1・2・3」なかがわりえこ作 福音館書店
「三びきのやぎのがらがらどん」マーシャ・ブラウン作 福音館書店
「まよなかのだいどころ」モーリス・センダック作 冨山房
↑は小さい人初めてだったのですが、気に入った様子
今朝「しあげはミルク」と言いながらままごとしてました
2006.11.15
柿とりんごのジャム

柿とりんごのジャムを作りました
しかし!これはいけません、やってしまいました…
きっかけは、やわらかくなった柿があったので
もっとぶよぶよにしてジャムにしてみようと思ってしまいました
(あぁ、そこに戻って自分に忠告したい)
もう手で皮がむけるくらいやばい状態になった柿2つと
それだけじゃちょっと甘いと思って
少し固めの柿1個をスライスして、砂糖をかけておいておきました
煮る前にちょっとシロップをなめてみたら「あまーい」←スピードワゴン風
これはいけないとこれもまた柔らかくなっていた紅玉1個を
すりおろして足しました
迷った末砂糖も少し足してしまいました←これがいけなかった
できたジャムは、またまた「あまーい」「あまーい」リフレインしたくなる甘さ!
しかもすりおろしりんごの味しかしない…
昨日のポテトブレッドにのせて試食してみたら
パンとの相性も悪くさらに印象も悪くなりました(ひたすら涙)
オットはやさしく「市販のはこれくらい甘いのもあるよ」と
なぐさめてくれましたが、小学生の人は一言
「これはいただけないね」←君はなにものだ
あぁ悲しいけれど、でも激しく同意なのです
失敗も記録、覚書しておきます
(覚書 柿:りんご 2:1 グラニュー糖45パーセント)

昨夜読んだ本
「ハリスおばさんパリへ行く」ポール・ギャリコ作 ブッキング
「チリとチリリ」どいかや作 アリス館
「はやいーおそい たかいーひくい」ピーター・スピア作 童話館出版
「あさえとちいさいいもうと」筒井頼子作 福音館書店
2006.11.14
ポテトブレッド

ポテトフレークと全粒粉1割が入ったパンを焼きました
(藤田千秋さん「雑穀と豆のパン」より)
半分は本のように丸くしたのですが
残り半分はパウンド型に入れて焼きました
ポテトフレーク(じゃがいも)のおかげで
中はしっとりしています
毎朝小さい人が見ている「おかあさんといっしょ」
ノリの良い歌だとうきうき踊っている彼女ですが
しっとりした曲になるとちょっとつまらなそうにしています
今月の歌はそのしっとり系なのですが
とてもぐっとくる曲で、私は毎朝泣いています
歌詞をリンクします(うたの方です)→こちら
親が子供を…という悲しいニュースばかり耳にしてしまうこのごろ
作り手のメッセージが少しでも届くといいなと切に願います

昨夜読んだ本
「ハリスおばさんパリへ行く」ポール・ギャリコ作 ブッキング
「11ぴきのねこ」馬場のぼる作 こぐま社←まだ早かった…
「14ひきのこもりうた」いわむらかずお作 童心社
「もしゃもしゃちゃん」マレーク・ベロニカ作 福音館書店
2006.11.12
ひと段落

今日は地元の文化祭でした
毎年この時期文化会館のホールで開催されるのですが
公民館のホールを借りて練習したりするので
バレエ教室の子供たちも出演します
ほかにも、ジャズダンス教室や太鼓の子供たち
コーラスや謡曲、妙齢のお母さまいえお姉さまたちの
日本舞踊や流し踊り、フラダンスに社交ダンス
そして地元のさぶちゃん(?)たちが多数登場のカラオケと
まぁ演芸会のようでにぎやかです
発表会と違い気楽なイベントなのでいつもは禁止されている
ビデオやカメラの撮影が許されるも嬉しいところです
ただ、準備や当日の差し入れやらがちょっと大変です
私もお昼のおかずとお菓子(↑先日も焼いたりんごのカントリーケーキ)を用意しました
これが終わると、秋のイベントもようやくひと段落します
2006.11.10
ショコラ

甘いものが食べたくて、でも焼き菓子を作るパワーがなくて
みかさんのショコラを焼きました
私は見慣れてきたのであまり考えてなかったけど
写真を見ててふと、この表面のチョコチップのつぶつぶって
ちょっとどうなの?とか思ってしまいました
疲れてるとどうでもいいこと、ぼーっと考えてしまうからそれかな?
金曜午前は小さい人のリトミック教室
メインの先生と補助のピアノの先生の2人で進めてくれます
毎回歌ったり、からだを動かしたりがメインですが
先生が絵本を読んでくれるのもお楽しみです
いつも文章は少なめの本ですが、その分ピアノが大活躍です
今日は「14ひきのあきまつり」
風がふいたり、落っこちたり、みつけたりといった効果音も
さることながら、童謡やクラッシックまで幅広い曲が
バックに流れるのも心地よく、物語の世界をよりいっそう
楽しませてくれます
こういう絵本の楽しみ方もいいな〜といつも心待ちにしています

昨夜読んだ本
「りゅうの目のなみだ」浜田廣介作 集英社
「クロッカスおおよわり」ロジャー・デュボアザン作 佑学社
「3びきのやぎのがらがらどん」マーシャ・ブラウン作 福音館書店
「きつねのテスト」おざわただし作 ビリケン出版
「のはらでいただきます」つちだよしはる作 小峰書店
上2冊は小学生の人、下3冊は小さい人です
図書館に返却のため最後にもう1回まとめて読みました
これから行ってきまーす♪
2006.11.09
チーズ入りコーンロール

コーンミールが2割入った生地にチーズを混ぜて
丸くして、チーズ入りコーンロールを焼きました
(藤田千秋さんの「雑穀と豆のパン」より)
本では24分割とずいぶん小さく、そして手間(!)なので
倍の12分割にしました
こういうパンはあっという間になくなります

昨日読んだ本
「シャーロットのおくりもの」E・B・ホワイト作 あすなろ書房 ←終了!
「ガンピーさんのふなあそび」ジョン・バーニンガム作 ほるぷ出版
「もしゃもしゃちゃん」マレーク・ベロニカ作 福音館書店
「ぼくじょうのくまさん」フィービとジョーン・ウォージントン作 福音館書店
「シャーロット…」は明日返却日で、ぎりぎりの攻防?でした
このくらい小さい字の本を1日2章は、さすがにハードで
毎晩ちょっと早口で読みました
涙もろい私は、シャーロットとの別れのシーンなど
ぐっときつつ読むのですが、かんじんの小学生の人はそれはもう
さらっとしていて「ちょっと、ちょっとちょっと」←双子のあの人たち
とツッコミを入れたいくらい本当に拍子抜けです
彼女、穏やかな気性といえばすごーく聞こえがいいですが
どうも喜怒哀楽が薄いというか、ぼーっとしているというか
少し物足りなさを感じることもあります
たぶん私がテレビや映画やニュースなどで
やたらと感動したり悲しんだりしてよく涙を流すので
かえって引いてしまうのかもしれません…
2006.11.08
シトロン

みかさんのシトロン、久しぶりに焼きました
やわらかレモンピールを生地に混ぜて
色薄いのですがレモンアイシングがかかっています
このレモンアイシング(←粉糖とレモン果汁)がおいしいです♪
酸っぱいもの好きにはたまりません…

昨夜読んだ本
「シャーロットのおくりもの」E・B・ホワイト作 あすなろ書房
「くんちゃんはおおいそがし」ドロシー・マリノ作 ペンギン社
「きょうのおべんとうなんだろな」きしだえりこ作 福音館書店
「わたしのワンピース」にしまきかやこ作 こぐま社
昨日こぐま社からクリスマスセールのカタログが届きました
1500円以上は送料無料でもれなく
「11ぴきのねこ」のクリスマスカードやバッグがついてきます
3000円以上には「わたしのワンピース」の
トートバッグ(単色)ももらえるそうです♪
毎回、限定のサイン本などもあり
今回もにしまきかやこさんや多田ヒロシさんなどがありました
こぐま社に連絡すればカタログを郵送してもらえます
本にはさんである読者カードを郵送すれば
毎年子供にお誕生日カードも送ってくれます
2人ともに送ってくれていつも嬉しくありがたく思っています
(お誕生日カードの話はこちらでも触れてます)
ずいぶんとこぐま社の宣伝をしてしまいました〜
2006.11.07
もりのおくりもの(3部作)


秋をむかえた森で、動物たちが木の実やきのこを
それぞれ集めています
人のいいたぬきさんは、仲間を手伝ってあげているうちに
すっかり夜になってしまい自分はひとつも集められませんでした
疲れてとぼとぼ家に戻ってみると
ドアの前には森のみんなから…(もりのふゆじたく)
森で拾ったたくさんの木の実でケーキを焼いたたぬきさん
仲間たちをお茶に誘いに出かけ戻ってみるとケーキが消えた!
落としていった木の実をたどっていくと、森の木たちが
ケーキを囲んでお茶会を開いていました(きのみのケーキ)
森の仲間たちのところにそれぞれはっぱの手紙が届きます
「寒くなってきたのでクリスマスにはあたたかいセーターが
ほしいです」
みんなそれぞれ手持ちの毛糸を工夫してセーターを編みます
編み物の苦手なたぬきさんも腹巻を…
いよいよクリスマス
雪が積もる寒い森に、仲間からの色とりどりのセーターを
まとった木たちの笑顔が…(あたたかいおくりもの)
たぬきさんを中心に、かわいらしい動物たちの秋から冬への物語
3作ともどの結末も思わずにっこりしてしまうあたたかいお話です
求めた時には3冊が箱?に入っていました
単独で読んでももちろん大丈夫♪
小さなサイズで、文章も少ないのですが
挿絵のあちこちを見るだけでもエピソードが感じられ
それもまた楽しいです
たとえば、ケーキを作るたぬきさんの周りには
こぼれたお砂糖やたまごの殻が散乱しているし
セーターを編むいのしし父さんの横でちびっこいのししが
布団を蹴飛ばしてねむっていたり…
秋を感じる楽しい絵本です
(たるいしまこ作 福音館書店)
昨夜読んだ本
「シャーロットのおくりもの」E・B・ホワイト作 あすなろ書房
「てぶくろ」ウクライナ民話 福音館書店
「わたしのおうち」神沢利子作 あかね書房
「デパートいきタイ」長野ヒデ子作 童心社

2006.11.06
ベーコンエピ
2006.11.04
むらさき芋のスイートポテトロール

冷凍してあったむらさき芋のマッシュを
また生地に混ぜて先日のスイートポテトロールを焼きました
入るお芋の量が多いので、少しは紫がかってきましたが
期待したほどの色(パウダー使用)にはならなかったです↓
お芋での鮮やかな紫はやはり望めないようですが
しっとりもっちりおいしかったです
今回はあえて焼成前の照卵を省いてみました
やっぱり塗った方がいいな〜と思います


小学生の人のピアノの発表会も無事終わりました
今日は小学校の音楽発表会も楽しかったです♪
2006.11.02
音楽バトン
2006.11.02
むらさき芋のちぎりパン

むらさき芋のマッシュを生地に混ぜ込んで
ちぎりぱんにしました
かなり多めに入れたのですが、紫というよりも
ほんのりピンク色になってしまいました
やはりむらさき芋パウダーの方が色がきれいなのですね…
しかも、焼きあがったパンがスクエア型の底にくっついて
取り出せないという悲しい事態が勃発!
テフロンなのに…こんなこと初めてです
泣く泣くフライ返しで取り出しました←カタチが少し崩れた(涙)
でもお芋効果で、しっとりもっちりしたパンでした

今日は学校公開日1日目でした
3時間目の音楽発表会の練習(体育館にて2クラス合同)
4時間目の算数、掛け算2の段の授業を参観してきました
小さい人もいっしょなので休み時間には
姉の友人に取り囲まれ「あ、妹だ〜、小さいね〜」
「そっくりだね〜、2人で笑ってみて♪」など盛り上がり
姉妹そろってにこにこしている様子は嬉しかったのですが
昨日幼稚園の入園手続きをすませたウルウルがまたよみがえり
来年は一人で参観だわ〜とあやうくまた涙してしまうところでした
親は情けないけど、小さい人は行く気満々です
そのやる気が逆に怖いんですけど…
昨夜読んだ本
「シャーロットのおくりもの」E・B・ホワイト作 あすなろ書房
「だるまちゃんとてんぐちゃん」かこさとし作 福音館書店
「きつねのテスト」おざわただし作 ビリケン出版
「くんちゃんのはじめてのがっこう」ドロシー・マリノ作 岩波書店

2006.11.01
フーガス

昨日、みかさんのレシピでフーガスを焼きました
みかさんサイトの攻略日記のフーガスをまねてみましたが、いまいち…
ハロウィンなのでなんとなくカタチがかぼちゃっぽいし
木の葉も秋らしくていいかなと思ったのですが、力不足です…
でも、パンはもっちりして食べ応えがあってよかったです♪
ハロウィンといっても、パーティーをするでもなく
仮装してお菓子をもらいに行くでもなく
ただなんとなく夕食がかぼちゃ料理になりました
かぼちゃスープにかぼちゃ入りのグラタン
デザートにかぼちゃプリンのつもりが
あると思ってた生クリームがなくてがっくりして
簡単にパイシートで、先日の
かぼちゃとさつまいもとメープルのコンフィをはさんで
かぼちゃパイになってしまいました
それでも、子供たちは喜んでくれてお水(!)で乾杯しました
何て言って乾杯するかひとしきりもめて
「お誕生日おめでとう」(小さい人案)←違うから!
「トリックオアトリート」(小学生の人案)←あってそうだけど違う
結局「ハッピーハロウィン」ということになりました


昨夜読んだ本
「シャーロットのおくりもの」E・B・ホワイト作 あすなろ書房
「とんとんとめてくださいな」こいでたん作 福音館書店
「チリとチリリ」どいかや作 アリス館
「わたしとあそんで」マリー・ホール・エッツ作 福音館書店

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