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2006.10.31 洋梨とりんごのコンフィチュール


洋梨(ラ・フランス)とりんご(紅玉)で
コンフィチュールを作りました
いがらしろみさんのレシピを参考にしています
試しにいっしょに食べてみたら
紅玉の酸味が勝ってしまいそうな気がしたので
洋梨の方を多くして、糖度も低くしました
(ろみさんのレシピにしては糖度低めでした60%)
洋梨とバニラのコンフィチュールもそうでしたが
色がきれいで甘い香りが嬉しいです♪
(覚書 洋梨:りんご 5:3 
       フルーツシュガー50%×0.7)


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昨夜読んだ本
「シャーロットのおくりもの」
「くんちゃんはおおいそがし」ドロシー・マリノ作 ペンギン社
「スースーとネルネル」荒井良二作 偕成社
「たろのえりまき」きたむらえり作 福音館書店
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2006.10.30 プルマン


はるゆたかで、プルマンを焼きました
ホワイトラインらしきものも少しあらわれて
ひさしぶりに焼いたわりには、自分では満足の出来です♪

今週は大忙しです
月末月初で家業の事務仕事も多少忙しいのに
1日は幼稚園の入園願書提出
2日4日は小学校の学校公開日(4日は音楽発表会お弁当持ち)
3日はピアノの発表会
5日は七五三←小さい人
イベントというと発熱する人があらわれる我が家
無事に乗り越えられるか、戦々恐々としています…

昨夜読んだ絵本
「かぼちゃスープ」へレン・クーパー作 アスラン書房
「オリビア」イアン・ファルコナー作 あすなろ書房
「くんちゃんのだいりょこう」ドロシー・マリノ作 岩波書店
「シャーロットのおくりもの」E・B・ホワイト作 あすなろ書房
   ↑返却日までに読み終えられるかドキドキ…
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2006.10.29 おさつフランス

お芋堀りで持ち帰ってきた巨大なさつまいもの残りを
はちみつとレモン果汁でほんのり甘く煮ておきました
それを使って、おさつフランスを作りました
ソフトフランス生地に、ゴマを混ぜ込んでいます
煮ておいたさつまいもを1センチ角ほどにカットして
丸く伸ばした生地に包みました(餃子のあんを包む感じ)

ここのところ甘い菓子パンばかり焼いているので
シンプルなパンが恋しいです←自分で焼いてるくせに
まださつまいもがごろごろしているので
さつまいも大会は続きます…
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先週のコスモスのリベンジを兼ねて
昨日は埼玉県の国営武蔵丘陵森林公園に行きました
来週の3連休もその翌週も予定が詰まっていて
のんびり遊びに行けないので連続だけど行ってしまいました
そしてまたサイクリング…
こちらは昭和記念公園のように平たんではなくて
名前の通り丘にある公園なので、アップダウンの激しいこと!
久しぶりに行ったのですっかり忘れていました…
アスレチックまで付き合って、もうへとへとになりました
小さい人も遊びつかれて、入浴後寝てしまったので
絵本はお休みになりました

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2006.10.27 かぼちゃ&さつまいもあんぱん


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先日作ったかぼちゃとさつまいもとメープルシロップの
コンフィチュール
を使って、かぼちゃ&さつまいもあんぱんを作りました
フランスあんぱん風にしようと思い立ち
ぺたんこセサミブレッド(白ゴマ抜き)で包んでみました
黒でも白でもゴマか、かぼちゃの種でもトッピングしようか
迷ったのですが、メープル風味の邪魔をしちゃいそうだったので
やめてみました←見た目さみしい…

実は、夜の絵本タイムにHBでこねて一時発酵させていたのですが
いつものように子供とうっかり眠りに落ちてしまい
はっと気づけば2時間以上も経過!
ボウルの中のパン生地がそれはもう大きくなっていて
あぁ私って…もう何度目かい…と泣きそうになり
いっそなかったことにしてもう捨てちゃおうか…ともよぎったのですが
上新粉入りのせいと夜の低温のおかげか
取り出してみると思ったほどはしぼまないし←しぼむ経験多数
もう半分やけになって、あんを包みました
うしみつどきに焼きあがったパンは、やはり過発酵でした←食べたのか!
でも翌朝、子供たちはかぼちゃあんぱんだ~♪と喜んでくれたので
へこみ気分も救われました…


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昨夜読んだ絵本
「そんなときなんていう」Mセンダック作 岩波書店
「きつねのテスト」おざわただし作 ビリケン出版
日本ハム、新庄選手の胴上げやヒルマン監督の話←シンジラレナーイ
遅くまで見てしまったので少なめに…
新庄選手特にファンではないけど、花道を飾れて良かったと思います
それにしても44年ぶり2回目の優勝って…
日ハム社員やファンの多くが初優勝みたいなものですね
2006.10.26 スイートポテトロール


さつまいものマッシュを生地に混ぜ込んだ
スイートポテトロールを焼きました
焼きたてはふわふわ~冷めてからはもっちり感が増して…
粉300グラムに対してさつまいもが200グラム入り
コンデンスミルクも入った甘いパンです
sayuriさんに教えてもらいました♪
はさみでちょきちょき切込みを入れる成形も
おもしろいです

今日は久しぶりに図書館に行きました
なかなかお目当ての本は見つけられないのですが
行く度に毎回お気に入り(となる絵本)に出会えて楽しいです
でも多くがもう入手不可だったりするんですよね…
ひろのしんさんの紹介してくださった「シャーロットのおくりもの」「りゅうの目のなみだ」
フラニーさんの紹介してくれた「きつねのテスト」ありました♪
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昨夜読んだ本
小学生の人はまた絵本を持ってきました
さすがにこの長文の2冊に小さい人は耐えられず
まだ終わらないかとどんどんページをめくろうとしていました
「ぶたのめいかしゅローランド」ウィリアム・スタイグ作 評論社
「はだかのおうさま」アンデルセン作 バートン絵 岩波書店
「てぶくろ」ウクライナ民話 福音館書店
「きのみのケーキ」たるいしまこ作 福音館書店
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2006.10.25 きんいろのとき ゆたかな秋のものがたり


おそい夏の夕方、きりぎりすがなきはじめます。
きりきり かりかり きりきり かりかり
木のうえで、やぶのなかで、草のうえで。
ふるくからのいいつたえです。
「霜がおりるまで あと 6週間」

こんな書き出しで始まる秋の絵本
森や畑の実りの秋に始まり
動物や草花、空に大地、そして人々の暮らしと
秋から冬への情景が美しく描かれます
ハロウィンを過ぎ、霜が根をおろし、風も冷たくなる頃
収穫感謝祭を迎えます…
原題は「autumn harvest」
ドュボアザンの黄色が印象的なこの絵本の
「きんいろのとき」という邦題に感動してしまいます
本文も、江國香織さんのたおやかな日本語訳が
秋から初冬へ季節のうつろいをつづります
右のページの鮮やかな絵に関連したものが
左のページの本文を囲み、これが良いのです
たとえば、果樹園の収穫のページはりんご
ハロウィンのページはジャコランタン(かぼちゃ)
小さな子供には単調で難しいかもしれませんが
成長するにつれて少しずつでも
こういった絵本を豊かに感じとってくれるといいなと願います
(アルビン・トレッセルト文 ロジャー・ドュボアザン絵
          江國香織訳 ほるぷ出版 1400円)
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昨夜読んだ本
「リディアのガーデニング」サラ・スチュワート作 アスラン書房
「ルフラン ルフラン2」荒井良二作 プチグラパブリッシング
「またもりへ」マリー・ホール・エッツ作 福音館書店
「せきたんやのくまさん」フィービとセルビ・ウォージントン作
                         福音館書店
上の2冊は小学生の人
下の2冊は小さい人、それぞれが持ってきました
小さい人は姉の分も一緒に聞きます
ストーリーは理解してないと思いますが
絵を見て彼女なりに楽しんでいるようです
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2006.10.24 シナモンアップルリング
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紅玉りんごをカラメリゼして
シナモンシュガーといっしょに巻き込んでパンを焼きました
アーモンドスライスをトッピングしようと思ったら
切れていたのを忘れていました
なので、またアイシング←下手
りんごの酸味とカラメルの甘みでついぱくぱく…
カラメル作り、出来上がりの見極めがうまく出来ません
今日は少し早かったような気がします
でも、もうちょっとと思うと焦げ付いてしまったり…
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こちらは日曜日に行った昭和記念公園のコスモス
デジカメのカードが壊れて使えず(涙)
泣く泣く携帯で撮影しました
黄色↑はちょうど見頃でとってもきれいでした
ピンク↓は10月初めの豪雨と強風でかなり倒れ
咲いている花も終わりかけが多かったです
朝いちばんで駐車場が開くのを待って入園しましたが
良いお天気の中、お昼ごろにはものすごい人出で
お弁当を食べたひろーい原っぱが人で埋まっていました…
小学生の人は自転車持参で親はレンタルで
園内をサイクリング♪快適♪
翌日には筋肉痛…
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昨夜読んだ絵本
「大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる」←終了!
「うえきやのくまさん」フィービとジョーン・ウォージントン作
「きょうのおべんとうなんだろな」岸田衿子作
「おだんごぱん」ロシア民話 3作とも福音館書店
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    *下書きのつもりだったのにタイマー投稿を
     設定してしまっていたようです
     午後、修正と追加しました
2006.10.23 りんごのカントリーケーキ


たくさん買ってしまった紅玉で
りんごのカントリーケーキを焼きました
稲田たかこさんのレシピです
生のままカットしたりんごを生地に混ぜて
スクエア型で焼きます
1日おいてしっとり、酸味のおいしいケーキでした♪
「りんごは小さな薄切りにする」とあったので
その通りにしてみたのですが、酸っぱいもの好きの私としては
もう少し大きくてもいいな~なんて思ってしまいます
でもあまり大きいと沈んじゃうのかな…
最初はこれでなくて
タルトタタンに挑戦してみようと思っていたのですが
家にある本をいろいろのぞいているうちに
こちらを作ってみたくなりました←簡単そうだったし
紅玉消費のためにパンも焼いたのですが
そちらはまた明日…

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昨夜読んだ本
「大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる」
「わたしのワンピース」にしまきかやこ作 こぐま社
「とこちゃんはどこ」松岡享子さく 福音館書店
「パンやのくまさん」フィービとセルビ・ウォージントン作 
                       福音館書店
3歳になったばかりの小さい人
日に日に言葉が達者になってきましたが
形容詞の使い方を時々間違えます
お風呂に入るのにメルちゃんを連れて行こうとして
今日はやめなさいと断られて
「恥ずかしいから持っていく!」
食べなれないものをおそるおそる口にして
「あんまりおいしい」←どっちだ?
お菓子の大小をなかなか見極められず
「もうどっちか決まった?」とせかされ
「ぜったい決まった」
テレビで落合監督婦人を見て
「この人こわい、そんなにこわい」←どんなに?
「ぜったいこわい」←これは正解♪
  
2006.10.22 りんご(紅玉)のジャム


なかなか見つけられずに焦っていましたが
紅玉りんごでジャムを作りました
すっきり酸味を楽しみたいと思ったので
シナモンやカルヴァドスなどは加えずにシンプルに作りました
皮も使ったので、とてもきれいな色に仕上がって満足♪

今回は色に重きを置いたので
りんごの皮をお茶パックに入れて
りんごを薄めに小さめにカット(大きいと色ムラになりやすい)
フルーツシュガーをまぶして早めに水分を出し
煮え始めてアクとりをしたら
お鍋のふたをして(煮詰まらないように)
中弱火でいつもよりも少し時間をかけて煮ました
りんごの厚さを5ミリ前後でカットしたので
しゃりしゃり感は物足りないけれども
煮崩れて、いい感じで残っていました
(覚書 フルーツシュガー50%×0.7)
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昨夜読んだ本
「大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる」
「どろんこハリー」ジーン・ジオン作 福音館書店
「とんとん とめてくださいな」こいでたん作 福音館書店
「びょうきのブルンミ」マレーク・ベロニカ作 風涛社
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2006.10.21 スイートポテト


昨日、小学生の人がお芋堀りで持ち帰ったさつまいもを使って
一緒にスイートポテトを作りました
辻口博啓さんの「ちゃんと作れるスイーツ」のレシピです
はちみつ入りの優しい甘さにちょっぴりラム酒が香ります
本に載っていたこの紙製のカップに入れて焼くのが
かわいらしくて気に入っています♪
マフィンカップなどに比べると、直径5センチほどで小さいです
このカップ、以前はクオカでスフレカップという名前で
扱っていたのですが、先ほど見たらありませんでした
でも、富沢商店で似たものがありました(ベーキング用カップ

小学校の菜園で育てたさつまいも、毎年1、2年生が掘って
自分が掘った中から、各自1本ずつ持ち帰って来ます
去年は小物だったのですが、今年はすごく大きくて
量ってみたら1キロ近くありました←よくやった!!
学校では残ったさつまいもを1、2年生が調理して
各学年におすそ分けします
何を作るかはクラスの話し合いで決めるのですが
だいたい毎年スイートポテトを作っているようです
去年もそうだったけど、実はお手伝いの母たちが大変なのです…

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昨夜読んだ本
「大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる」
「くんちゃんのだいりょこう」ドロシー・マリノ作 岩波書店
「かえるとカレーライス」長新太作 福音館書店
「やまのかいしゃ」スズキコージ作 架空社
2006.10.20 パン教室


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昨日は久しぶりのパン教室でした
S kitchenのsayuri先生♪に
こちらの都合に合わせていただいて不定期に教えてもらっています
今回は、ソフトフランス生地のベーコンエピと
ホシノ天然酵母のプチバタール
憧れのバタール…まだ私には背伸びしすぎかも…とは思いますが
先生の技を見られてほんとに勉強になりました
いろいろ研究を重ねてできている技やレシピを
いつも惜しむことなく教えていただけて感謝なのです
(おしゃべりにも忙しいけど…)
前日こねたバタールの生地の1部をとっておき
翌日発酵種として使用します
毎日のようにそうやってつないで焼いていくパン
一人でひそかに感動していました←うるうる

画像のエピの下に写っているのはその日の朝
sayuriさんが焼いてくれたレーズン酵母のレトロバゲットです
これがほんとに良い香りでおいしいこと!噛むほどに感動♪
ひいきめでもなんでもなく、ほんとにおいしい
このパンは売ったらぜったい行列ができます
そして焼きあがったパンとともにいただくランチ♪
レトロバケット入りのオニオングラタンスープも
デザートのモンブランも何かもおいしくいただきました~
先生一人忙しくさせてしまって、いつも申し訳ない
今度はゆっくり我が家に遊びに来てね

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昨夜読んだ本
「大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる」←いよいよ佳境
「くんちゃんのはじめてのがっこう」ドロシー・マリノ作 ペンギン社
「とこちゃんはどこ」加古里子作 福音館書店
「またもりへ」マリー・ホール・エッツ作 福音館書店
2006.10.19 トマト&ハーブのフォカッチャ


みかさんのレシピで
トマト&ハーブのフォカッチャを焼きました
トマトジュースとオリーブオイルでこねるものです
このパンは一時期はまって毎日のように焼いていました
トマトの水煮を使ったパンをいろんなところで見かけて
食べたくなったので、思い出して久しぶりの登場です
スライスしてプロセスチーズをのせて
トーストして食べるのも、またおいしいです♪
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昨夜読んだ本
「14ひきのぴくにっく」いわむらかずお作 童心社
「もりのともだち」マーシャ・ブラウン作 冨山房
「もりのなか」マリー・ホール・エッツ作 福音館書店
 ↑はフラニーさんのみどりの船とうっちゃんの絵本日和
紹介してて、とっても読みたくなったので♪
久しぶりだったけど、じんわり感動しました~
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2006.10.18 かぼちゃとさつまいもとメープルシロップのジャム


かぼちゃとさつまいもとメープルシロップのジャムを作りました
いがらしろみさんのレシピをもとにしています
先日作った、かぼちゃとメープルシロップのコンフィチュールよりも
おいもの甘みがまろやかな感じで、こちらもまたおいしいです♪
ところで、ジャムとコンフィチュールの呼称ですが
基本的にもとにしたレシピの表記の通りにしています
こちらは本にジャムと表記してあったので、ジャムです
またかぼちゃあんぱんにしようと考えているので
今回は少し固めに仕上げました

お鍋に小さくカットしたかぼちゃとさつまいもにお水
メープルシロップ、グラニュー糖と全ての材料を入れて(↓左)
柔らかくなるまで煮るだけです
かぼちゃの方が煮えやすいようなので
さつまいもの方を小さくカットした方が良いです
私のはちょっと大きかったです
最後にバーミックスでペースト状に(↓右)
あまりぐるぐるとかき混ぜすぎないように気をつけて…
(覚書 かぼちゃ:さつまいも:メープルシロップ:水 
      5:5:4:3 グラニュー糖…メープルの6割)
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昨夜読んだ本
「大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる」
「ちいさなしろくまくんのおはなし」ドロシー・シェリル作 こぐま社
「あるけあるけ」長新太作 こぐま社
「14ひきのぴくにっく」いわむらかずお作 童心社
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2006.10.17 もちきびのパン


もちきびが入ったパンを焼きました
藤田千秋さんのレシピです
まわりはパリッと中はかなりしっとりもっちりで
ちょっとくせになるパンです
ただ、生地がべたついて扱いにくいのが困ります←私だけ?
イングリッシュマフィン型に入れて焼くのですが
同量に分割できず、焼いたら型からはみでて
きのこみたいになってるパンもありました(下左)
今回はもちきびを少し長めにゆでたせいかもしれません
扱いにくかったけど、もっちり感は増して良かったです♪

昨夜読んだ本
「ちいさなしろくまくんのおはなし」ドロシー・シェリル作 こぐま社
「かぼちゃスープ」へレン・クーパー作 アスラン書房
「リサのいもうと」アン・グットマン作 ブロンズ新社
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2006.10.16 コーヒーロール


コーヒー入りの生地にチョコチップを巻き込んで
コーヒーロールを焼きました
手も口もべたべたになってしまうけど
ちょっと苦めの生地にチョコチップの甘さがおいしくて
どんどん食べてしまいます
コーヒーアイシングがちょっと薄かったので
次回は忘れずにもっと濃いコーヒーで作ること

午前中、小さい人を連れて病院に行きました
たいしたことはないのですが、ちょっと咳が出るので…
彼女は気管支がちょいと弱いらしいので
少しの咳でも一応診察してもらうことにしています
軽い風邪ということで心配ないです
ちょうど思い出したのでインフルエンザ予防接種の予約もしました
もうそんな季節です…
ちょっとうっかりするとかかりつけの病院は
予約がいっぱいになってしまい、なかなか受けられず
子どもたちの2回目の接種が年を越したこともあったので
なるべく10月中に予約するようにしています
予防接種を受けたからといって、かからないわけではないですが
義父母と隣同士に暮らしているので
お互いの健康のために家族全員が受けるようにしています
でも、これがお財布直撃なんですよね…
もう少し軽い負担になるとよいのに←切な願い

昨夜読んだ本
「大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる」
「くんちゃんのはじめてのがっこう」ドロシー・マリノ作 ペンギン社
「おちゃのじかんにきたとら」ジュディス・カー作 童話館出版
「リサ ひこうきにのる」アン・グットマン作 ブロンズ新社
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2006.10.15 3びきのくま


森で迷ったひとりの女の子がたどりついた小さな家
中には大中小のイスやスープのおわん、ベッドがありました
女の子はそれぞれ試して、ベッドで寝てしまいますが
散歩に出ていたその家の住人のくまの親子が帰ってきます

表紙の緑が目をひき、深い森を印象付けてくれるこの絵本
女の子が、大中小それぞれちょっとずつ試す繰り返しが続きます
小さいスープを飲み干してしまったり、イスを壊してしまったり
彼女の傍若無人ぶりもおもしろいのですが
くまたちがベッドで寝ている女の子を発見する
どきどきのはずの山場?で
窓から走って逃げてしまいましたという
尻切れトンボとも思える唐突なラストをむかえます
しかもそのページが背表紙の見開きだったりして
あら終わりなの?感はぬぐえませんが
そのエンディングさえもなんとなく楽しく感じられます
くまたちの大きさに合わせて持ち物だけでなく
セリフの声と活字も大中小とわけられていて
読みきかせも一段と楽しくなります
そして何より、くまの親子の名前が大好き!
大きなくまはミハエル・イワノビッチ
中くらいのくまはナスターシャ・ペトローブナ
小さなくまはミシュートカ
今、我が家では大中小をあらわすのに
このくまの名前を使うのがブームです
たとえば大きな声で挨拶してほしい時は
「ミハエル・イワノビッチでこんにちわですよ」
小さいほうをとってほしい時は
「ミシュートカの方を取ってください」
といった感じです
それにしても、くまたちがリアルっぽいくまでかわいくないのに
でもかわいらしく感じるのは、洋服や持ち物などのせいでしょうか…
(トルストイ作 バスネツォフ絵 おがさわらとよき訳
                福音館書店 800円)
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昨夜読んだ本
「大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる」
「しろくまパパのソフトクリーム」とおやましげとし作 金の星社
「ふくのゆのけいちゃん」秋山とも子作 福音館書店
「カブトくん」タダ サトシ作 こぐま社
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2006.10.13 いちじくのタルト


先日のケーキの飾りに使ったいちじくの消費を兼ねて
いちじくのタルトを焼きました
クレーム・ダマンドの中にフレッシュのいちじくを
混ぜ込んで、台に流して焼きました
カットして上にきれいに並べるほどいちじくがなかったので
そうしてみたのですが、果汁のおかげでかなりしっとり気味です
まあ、これはこれでおいしいと思います

今日は、小さい人の来春入園予定の幼稚園の入園願書を
もらいに行きました
この辺りは10月15日に一斉に配布の決まりなのですが
今年はその日が日曜日なので
未就園児教室に通っている子や秋からの教室を予約している子に
こっそり前もって渡してくれるということでした
情けないことに私、願書をもらっただけなのにうるうるしました
小さい人を私のもとから手放したくないのです
あ~だめだめな母です…

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昨夜読んだ本
「大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる」←やっぱり…
             プロイスラー作 偕成社
「3びきのくま」トルストイ作 福音館書店
「くんちゃんのだいりょこう」ドロシー・マリノ作 岩波書店
「カマキリくん」タダ サトシ作 こぐま社
2006.10.12 かぼちゃのマフィン


イングリッシュマフィンの生地に
かぼちゃのマッシュを混ぜてこねたかぼちゃのマフィン
ほんのり甘くておいしいです♪
S kitchenのsayuriさんのレシピです
どうしても焼き色がつきすぎてしまうのが残念なのですが
かぼちゃを混ぜた生地のこの黄色が
やさしい感じがして、とても好きです

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昨夜読んだ本
「はやいーおそい たかいーひくい」ピーター・スピア作 童話館出版
「おかあさん だいすき」マージョリー・フラック作 岩波書店
「あたたかいおくりもの」たるいしまこ作 福音館書店
「大どろぼうホッツェンプロッツ ふたたびあらわる」←終了!
ここ2晩ほど読み聞かせた後、子どもたちより早く寝てしまい
眠り姫(←誰?)と化しています
ここ1年ほど夜のドラマを1つも見ていない私…
ビデオ録画しても見れないまま何週間もためてしまって
結局見ずに終わる→脱力、ビデオ整理も嫌になる
この繰り返しで、最近はあきらめ気分なのです
でも今回は草薙くんのドラマ、見たい!見る!と
意気込んでいたのに、昨日ビデオをセットし忘れました
サッカーのせいです←こっちも途中までしか見てない
今晩のコトー先生も見たいんだけど、大丈夫かな…
2006.10.11 お誕生日


昨日10月10日は小さい人の3歳の誕生日でした
願ってもなかなか授からなかった2人目の赤ちゃんでしたが
妊娠中は上の子の生活ペースで忙しく過ごしてしまい
先生に「赤ちゃん小さいから、ひまがあったら寝て」と
よく言われていました
5年ぶりの新生児は2279グラムと極小で
ほかの赤ちゃんより1回り小さくて軽くて
私はこんなに太ったのに←12キロ増!もしもーし!
彼女に申し訳なく思ったほどでした
そんな彼女も、標準よりはちびっこだけど
元気に(元気すぎるか?)3歳を迎えられて良かったです

ケーキは小さい人が今大好きな絵本の「きのみのケーキ」(↓左)の
イメージで作りましたが…まぁ気持ちということで…
プレゼントはキュボロ(↓右)
3歳児にはまだ難しいし、私はキュービクスを考えてたのだけど
オットの鶴の一声でこれに決まりました
こっち系ならスカリーノの方がよかったなと思いつつ
オットと小学生の人2人がほしがってるのが
ありありだったので、黙って従いました…
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絵本もプレゼント、こちらは完全に私の好み♪
昨夜はその2冊を読んで寝ました
「イヌのすべて」サーラ・ファネッリ作 岩波書店
「はやいーおそい たかいーひくい」ピーター・スピア作 童話館
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2006.10.10 ブルーベリーとクランベリーのパン

ワイルドブルーベリーとクランベリーを
生地に混ぜこんで焼きました
卵やバターが少しずつ入っているので
中はわりとふんわりしています
この画像で見るとドライフルーツたちなのに
チョコチップのようです
たくさん分割して小さめサイズで焼いてみました


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こちらは昨夜小さい人に読んだ本です
絵本日和のうっちゃんがいつも昨夜読んだ本を
紹介してくれているのをまねっこしました
毎晩小学生の人には児童書を1章か2章
小さい人には絵本を3冊読んでから寝ます
小学生の人はさすがに夜更かしした日などは
読まずに寝てくれますが
小さい人は読まないと大絶叫して大変なことになるので
必ず読んでいます
思えば小学生の人もそうでした…
なので、この本読みは1年365日必須の日課です
3冊のうち1冊ずつは私と彼女それぞれが好きな1冊を選び
もう1冊は2人で相談して選びます
「くんちゃんのがっこう」ドロシー・マリノ作 ペンギン社
「かしこいビル」ウィリアム・ニコルソン作 ペンギン社
「きのみのケーキ」たるいしまこ作 福音館書店
画像忘れましたが、小学生の人は
「大どろぼうホッツェンプロッツ ふたたびあらわる」(3回目!) 
          プロイスラー作 偕成社

2006.10.09 パティスリー マリアージュ
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伊勢丹に行ったのでお楽しみのマ・パティスリーで出店していた
パティスリー マリアージュのケーキを買ってきました
(左からアカリグア、ロールメープル、キャラメルオランジュ、ロートンヌ)
お目当てだったマロン系のものはすでにありませんでした
アカリグア…ムースみたいな口解けのよさであっさりめ
ロールメープル…薄くてしっかりめの生地(米粉?)クリームもおいしい
キャラメルオランジュ…苦めのキャラメルタルトの上にオレンジシブースト
ロートンヌ…ミルクチョコとガナッシュ
濃厚なチョコレート好きの私にはチョコレート系の2種は
ちょっと物足りない感もありましたが、もちろんおいしかったです
キャラメルオランジュが個人的には1番好きです

昨日は栃木方面に遊びに行きました
帰りに宇都宮で餃子を食べ歩きしてきました
初めてだったので、まずは有名どころの「みんみん」に
並ぶこと1時間!店のメニューは焼き、水、揚げ餃子とライスのみ…
でも期待にたがわず、あっさりめでにんにく臭のない
おいしい餃子に思わず笑顔の一同でした
ほかにも行ったけど、家族一致で「みんみん」の餃子が
1番おいしかったということでまとまりました
2006.10.07 あんずとオレンジジャムロール


冷蔵庫で待機していた、あんずとオレンジのコンフィチュール
生地に巻き込んで、先日のオレンジスライスの残りを
のせて焼いてみました
アイシングがきれいにのらなかったのですが
コンフィチュールの酸味がおいしいパンになりました

このパンの焼き上がりが昨夜午前1時を回っていました←おばか
室温発酵で通してきている私ですが
いよいよ涼しくなってきたので
なかなか発酵が進まなくなってきました
今年もまたあちこちのネットショップで発酵機を見ては
どうしようか思案にあけくれる時期がやってきました
去年は考えているうちに、売り切れ続出だったので
今年は早めに決断するべきなのでしょうけど…
お値段も張るし、置き場所もいるのです
ほかにもほしいものは山!とあるし(フープロとか)
悩めるこの頃…でもこうやってあれこれ悩んでいるのも
お買い物の醍醐味というか楽しみのひとつです♪
2006.10.06 月おとこ
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お月様にのんびりとすわりこんでいる月おとこ
月空のもと毎晩楽しく踊る人々を
うらやましく空から眺めてばかりでしたが
ある日流れ星に乗じて地球におりてきます
インベーダーだとつかまって牢屋へ入れられてしまいますが
そこは月おとこ!月の満ち欠けにつれて彼も同様に
鉄格子の窓から逃げられるまでにやせていくのでした
逃げた先で仮装パーティにまぎれこみ
念願のダンスを堪能しますが…

中秋の名月ということで、私もお月様の絵本を…
お月様に顔というのがわりと定番ですが
手足も身体もあって月の円の中にすわっている月おとこ(↓左)
ちょっときゅうくつそうだけど気のいいおじさん?
トミー・ウンゲラーのユーモアあふれる世界が広がります
夜の黒が背景の中、青白く光る月おとこが半月になって
やせた姿も笑いをさそいます(↓右)
テキストも簡略でストーリーもテンポよく進むので
小さい人でも楽しめるのではと思います
月の満ち欠けがこの絵本で1番のポイントです
やせるのを待って、月に戻るためのロケットに乗り込み
無事に月へと帰っていきます
今日も空からみんなをのんびりみつめているのでしょうか…
雨続きで残念、早くきれいなお月様が見たいです
(トミー・ウンゲラー作 たむらりゅういち・あそうくみ訳
                   評論社 1500円)
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この絵本を置いて撮影した子どもたちのキッチン
小学生の人が1歳の頃、木製のキッチンがほしくて
でもあまりにも高価なのでオットに作ってもらいました
製作図は私が作ったので多少ずれているところもあります
当時は勢いがあったな自分(とオット)、と今となっては思います
勢いだけで作りました
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2006.10.05 オレンジのアーモンドケーキ


稲田たかこさんのレシピから、オレンジスライス入りの
アーモンドケーキを焼きました
レシピではグランマニエ入りだったのですが
大量にあるコアントローで←どっちもそんなに変わらないような…
こういうお皿での焼きっぱなしケーキはいいですね~
まず食べるときに手間いらず
そして出来上がりがごまかせる←これ大事!

昨日は小さい人とちょっと用があって御茶ノ水まで行きました
普段は悪さ全開の彼女も、根はすごく臆病なので
母と2人となると、とってもおりこうさんに変身してくれて
たいへん助かりました
帰宅したら富沢商店さんから荷物が到着していました
粉がもうなくなるところだったのでひと安心♪
切れてた(ことを忘れていた)チョコチップも
600グラム入りでやってきました
この量を初めて見たとき
こんなにいっぱい使いきれるのかなとか心配になったけど
今ではこれで足りるかと心配な自分に軽く驚き
どれだけ我が身が吸収してるか想像して
激しい腰くだけ気分になりました
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2006.10.04 おひさまぱん


雪まじりの風がふき、寒くて暗いおひさまが恋しい日に
犬のぱんやさんが焼いた特別のおひさまぱん
焼き上がりの甘い香りで、家で凍えていたみんなを呼び寄せます
食べてみるとふわふわで心浮き立つおいしさ
気づけばみんな空に上り飛んだり跳ねたり歌ったり踊ったり…
目をさましたおひさまが輝きだすと
世界はみるみる明るくなり、みんなの心も身体も満たします
 
「みどりの船」のフラニーさんに教えてもらったこの本
背表紙におひさまぱんのレシピが載っています
このパンを食べても残念ながら空をとぶことはできません
でも天にも上るおいしさですという注釈付きで
子ども心を大きくくすぐってくれます
図書館で借りてきたら、ちょうどひょんなことから
「絵本日和」のうっちゃんに、このパン焼いて♪と
お願いされ、どきどきしつつ焼いてみました
以前あんぱんまん(風)を焼いて、まったく別のものが
焼きあがって以来のキャラクター?挑戦です
小学生の人にも手伝ってもらいました
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ががーん!でた~!!やっぱり違う…我が家の小さい人には
「おひさまだけどこわーい」と言われました
子どもは正直です、ま挑戦した証ということでお許しを…
表紙をまねて撮影しましたが、ジョージの微笑の方が
おひさまぱんに似てるじゃありませんか!←激しく涙
大きな敗因は目の位置ですね
発酵と焼成で膨らむことを考えて
ちょっと近くに配置してみたのですが、見事に近すぎました
目も焼いたらなくなっちゃうかもと心配で
指でいっぱいへこませたら大きすぎでしたよ、へへへ←力ない笑い
成形後のおひさまは↓です
これから焼く方は失敗例としてこちらを参考になさって下さい♪
本のレシピでは粉600グラムで恐ろしい量なので
みかさんのリッチ生地で作ってみました(粉200グラム)
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肝心の絵本ですが、動物たちのしぐさや表情の愛らしさに
色とりどりの色彩が美しくほんわかしますし
江國さんらしい状況描写とやさしい語り口が
おひさまのひだまりを思い出させてくれます
見開きも、冷たい雪と青で始まり、背表紙裏はピンクで
読後の余韻にひたれます
(エリサ・クレヴェン作 江國香織訳 金の星社)
2006.10.03 プルーンと紅茶のコンフィチュール
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先日焼いたドライプルーンとアールグレイのパンがおいしかったので
生食のプルーンとアールグレイの紅茶を組み合わせて
コンフィチュールにしました
いがらしろみさんのりんごと紅茶のコンフィのレシピを
参考にして適当に作ってみました
紅茶の色が加わるので、プルーンだけの方が
鮮やかな色だったし、こちらは少し皮が目立ってしまいました
味の方は、プルーンの甘みが緩和され最後に紅茶の酸味が残ります
かなり個性的なコンフィチュールになりました
もう少し紅茶の量を減らしたら爽やかでもっとおいしく
なると思うので、次回は少なめで作ってみます
プルーンを半割りにしたところです(↓画像)
やはりすももの仲間、タネが平べったくて簡単に取れます
中の実の色は黄色で、ちょっと意外です
(覚書 グラニュー糖40パーセント 
    プルーン420g 紅茶22グラム170ml
          8分割←もっと細かくカットする )
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2006.10.02 ライ麦とへーゼルナッツのパン


ライ麦1割のリーンな生地にへーゼルナッツが入っています
本当はこれにチョコチップが入るのですが
チョコチップが1つも(白さえも)なかったのでした…
なくてもそれはそれでおいしいです

おとといは子ども部屋の模様替えをしました
本棚の移動さえなければたいした苦労はないのですが
この本棚がくせものでした
本の上げ下ろしを繰り返したおかげで
普段まったりしてる二の腕がすっかり筋肉痛になりました
昨日は千葉県の清水公園のアスレチックに行き
これまた全身筋肉痛に見舞われています…
帰りに近くのキッコーマン醤油工場に寄って
見学コースに参加して、卓上醤油をいただきました
1人1本くださるので、家族4人で4本も!
私が小学生の頃の遠足でも工場見学したのですが
工場はすっかり様変わりしていました
でも、最後にもらったお醤油は変わりなかったので
ちょっとにやついてしまいました
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